【第57回8月14日分】「特異点」ディスカバリー部門 エントリー


令和哲学
AWARD

特異点ディスカバリー部門

  Koda Emu

甲田 絵夢さん

今日の特異点

8/14日のテ-マは
「尊厳を持続させる為には、どんな条件が必要なのか?」でした。


 
その中で
「尊厳は自分の尊厳だけでなく、相手を尊厳にさせる必要がある、尊厳関係だから」
「ビン鳥のビンの中の色んなパターンの人に会い、涙をわかる事は大切」ここに感動して、涙が出てきました


 
私には、尊厳が傷つき絶望し、そこまでしてなぜ、生きなければならないのか?の疑問がありました。
 


この疑問には、尊厳を守られなかったと感じた涙があるのですが、令和哲学カフェの始めの頃、それを覆す言葉がありました
 


「自分の尊厳を、自分で守るために、哲学が必要だ」
深く心を打たれ、哲学を学びたいと思いました。
 


令和哲学を学びながら、私の尊厳を1番傷付けていたのは、自分だし、それは思い込みの主体として認識し続ける限り解放される事はない
 


しかし、認識の主体として生きる時に、自分の尊厳を守り、尊厳そのものとして、人と出会う事が出来る
 


そして、人の尊厳の涙をわかり、川の水を浄化する海の様に、尊厳そのものとして人を尊厳にする
 


そこから生み出される尊厳関係は、本当に美しいと思いました
美しい尊厳関係が、この世界に広がる様に、尊厳そのものとして、生きていきたいです
 


令和哲学で
「美しく生きる道」に立てた気がします

 

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