特別企画:ブックダービー「知のB1」第61回 2月14日開催


令和哲学カフェの特別企画として、書籍のポイントを掴む目を養い、シンプルな基準点から情報を整理する力を鍛錬する“知的エンターテイメント”に挑みます。


IT技術の急速な発展により、SNSなどの情報伝達手段が身近になり、一人ひとりが情報を発信するのが当たり前になりました。
文字だけでなく動画配信サイトの活性化により、10年前と比べ、私たちは530倍の情報を得られるようになりました。

この膨大な情報量から、私たちはどういう基準点で、何を選択したらいいのでしょうか。

近年、宇宙空間の隅々まであらゆる情報で溢れ、私たちは、まるで情報の海の中で泳ぐ魚のようです。
科学技術によって、この情報の海をデータとして商品化し、人間の体内にマイクロチップを埋め込む時代が訪れました。はたして、私たちは自分自身とその環境をどう理解し、どんな基準点で意思決定していけばいいのでしょうか。

もし膨大な情報に対して的確に判断できるシンプルな整理能力があったら、あなたのこの先の人生がもっと生きやすくなると思いませんか。

令和哲学は、多様な学問を1つに統合できる理論をベースに、既存の概念を再解析します。これまでの価値観にない全く新しい世界を変えるメソッドがここにあります。

2026年2月14日(土)20:00 START

5人のパネラーが「この時代の人たちに一番読んでほしい本」として選んだ一冊の書評を発表し、ファシリテーターを務める令和哲学者Noh Jesuからのお題を問題解決していきます。
それをNoh Jesuが令和哲学的視点で『ジャッジ』。
視聴者の方には、順位投票をして参加していただき、ゲーム視聴をしているような感覚で令和哲学のエッセンスに触れながら、「知の統合」の世界をお楽しみいただけます。

イベント開催日:2026年2月14日(土)
イベント時間:20:00~21:30
参加費:無料
■開催:ZOOM 開催 / YOUTUBEオンライン同時配信

これが私の丙午(ひのえうま)だ!
~ 日本が進むべき道は人間美学の大爆発 ~

【2026年は 人間美学の大爆発】

2026年は天のエネルギー、地のエネルギー、日本のエネルギーの3つの強烈な「火」のエネルギーが並ぶ丙午(ひのえうま)。共同体日本文明が真理の大爆発を起こす絶好のチャンスとなる年です。

今シリーズでは、AIによる人間の尊厳危機から人類を救済し、人間美学を無限大爆発させることができる情報・知識・技術が詰まった本を紹介し、令和哲学的観点からリテラシーしていきます。

ファシリテーター

Noh Jesu

Reiwa Philosophy Cafe Founder

人間に眠っている最高の尊厳機能を使えるようにするデジタル認識技術nTechの創始者であり令和哲学者。

急速にAIが進化する時代「純度100%の心の動き」をDefineすることで、人間の認識をアナログ認識からデジタル認識へ転換する認識技術を開発し完成させる。お金の論理に支配される経済成長発展モデルの大前提に疑問を投げかけ、人間の尊厳を活性化する「文化成長発展モデル」を提案し、新しい価値プラットフォームの創建に28年間挑み続ける。

世界で一番日本を愛していると自負する韓国人であり、人生を掛けてJAPAN MISSION JAPAN DREAM、JAPAN MIRACLE を発信・実践し続けている。

2023年10月31日に待望の最新刊が発売!

「人生が思い通りにならない理由は
脳に依存していたからだった!!」

予測困難なこれからのAI時代にどう生きればいいのか。

脳ではなく心機能を使うことで、今までにない価値判断で関係構築ができるようになり、人間関係から国家間までもオープンしてつながることができることを問答で展開していく。

「自分とは何か」「私は何のために生まれたのか」 誰もが抱き続ける永遠の“クエスチョン”に明確な答えを出し、すべての争いが愛に変わる、全く新しい世界観で生きるヒントが満載!

著書:『Personal Universe』、『心感覚』、
『宇宙一美しい奇跡の数式 0=∞=1』、他多数
監修:『Dignity』ドナ・ヒックス著
Official Homepage :http://www.noh-jesu.com/
Official Column:https://www.noh-jesu.com/column

参加パネラー

「この時代の人たちに一番読んでほしい本」をテーマに5名のパネラーが書籍をセレクトしました。

【1】
堀江 直樹
×
複雑性から生まれる世界の可能性

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★★★ ・やる気・情熱:★★★★☆ ・論理力:★★★★☆
・集中力:★★★☆☆ ・自信度:★★★★☆ 

Naoki Horie
”ほりえもん”
Profile

私は昔から、話す言葉がどこか詩的だと言われてきました。海外で長く暮らし、複数の言語のあいだで生きてきた経験は、人との関わりの限界を知ると同時に、むしろ境界線を薄める力として働いたように思います。そんな私に、言葉を選び取る倫理の大切さを改めて示してくれたこの美しい本を、ぜひ皆さまと共有したいと思います。

Mission Link代表
理学療法士として身体の健康を追求する中で、心の健康の重要性を痛感。
また心の健康のために関係の健康、組織の健康が重要であることを感じる。
様々な学びのなかで認識技術と出会い、”認識”の健康がすべてのカギになることを実感。
現在は理学療法士として個人の健康や人生に寄り添い、Mission Linkとして心理的安全あるチーム作りのための研修や
ベストビーイングこどもスクールでのサポートスタッフなど
子供・大人・高齢者、誰もが絶対的な安心を出発した社会を実現するため活動している。

なめらかな社会とその敵 ――PICSY・分人民主主義・構成的社会契約論 / 鈴木 健 著

【この本を選んだ理由】
文明が300年周期で変化していることから、現在は新たな300年の岐路にたっていることを提示し、生物の構造(核や膜)、人間の認知構造、社会の構造とつながる機械的な二項対立による社会の分断に警鐘を鳴らし、社会制度の具体案を提示しながらこれからの未来の社会の在り方を探求する一冊。

【2】
小原 武文
×
人間学

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★★☆ ・やる気・情熱:★★★★★ ・論理力:★★★☆☆ 
・集中力:★★★☆☆ ・自信度:★★★★☆

Takefumi Obara
”たけちゃん”
Profile

60歳からn-tecを学び始めて4年、固い殻に閉じこもっていた自分も、変われることを伝えることができたらと思います。

運命を創る / 安岡 正篤 著

【この本を選んだ理由】
AI時代だからこそ、人間は変われる時代に。宿命に生きるのではなく、自ら創造変化し社会を変える、そんなメッセージが込められた本になります。

【3】
石橋 亜美
×
言葉と社会の関係

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★★☆ ・やる気・情熱:★★★★★ ・論理力:★★★☆☆ 
・集中力:★★★☆☆ ・自信度:★★★★☆

Ami Ishibashi
”あみきち”
Profile

株式会社コンスタレイション 代表取締役
株式会社LOKAHI 代表取締役
ブランディング・UXデザイナー
ユーザー体験(UX)設計の現場から、人の判断や行動が言語と認識の前提によって形づくられていることに向き合ってきた。
パンセクシュアル・ノンバイナリー当事者。性別への違和感を起点に、差別や分断は意識や属性の問題ではなく、認識の構造によって再生産される社会構造の問題だと確信。
認識と言語の前提を刷新することで、ジェンダーを起点に文化文明の再設計に取り組んでいる。

ことばが変われば社会が変わる / 中村 桃子 著

【この本を選んだ理由】
2026年丙午を、勢いで燃える年ではなく、何を壊し、何を超えるかを選び跳躍する年に。
本書は、言語が無意識のうちに自己認識や社会認識を固定してきた構造を、社会言語学的事例から可視化する。語られ続けた言葉が文化となる背景を知り、1-5-1言語による認識技術を爆発的に広げていくために、今こそ必読の一冊。

【4】
坂村 旭美
×
決断のアルゴリズム

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★☆☆☆ ・やる気・情熱:★★★★★ ・論理力:★★☆☆☆
・集中力:★★☆☆☆ ・自信度:★★★★★

Asami Sakamura
“アーサー”
Profile

スッキリライフアドバイザー
ゆとり世代、競争や勝ち負けの価値観が揺らぐ中で過ごす。
大学時代に国際協力のサークル活動をしていくなかで、本当の平和とは何かを考える。
そんな中で認識技術と出会い、ひとりひとりの心の平和が本物の平和だと確信を得る。今は、心が平和な人を増やし、その人たちが繋がる場づくりをしている。

勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術 / 藤田 晋 著

【この本を選んだ理由】
まずは、勝負眼というタイトルに惹かれました。
ビジネスにおいても趣味においても勝負強い藤田氏が、なにを「みて」いるのか、それは混沌とした時代生きる私たちにとっても必要なものだと思います。

【5】
飯原 香穂
×
人間OS「IMON」

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★☆☆ ・やる気・情熱:★★★★☆ ・論理力:★★★☆☆
・集中力:★★★★★ ・自信度:★★★★☆

Kaho Iihara
“きゃぽ”
Profile

建材商社の営業として働く中で、自分とは?組織とは?葛藤する過程で認識技術と出会い、認識が変われば世界が変わる事を実感。日本の未来のために、現代の働く大人や子ども達をはじめ、【誰もが今ここワクワクできる生き方を広げる!】そんな夢(使命)と出会う。現在は企業の人事労務をはじめ、就労移行支援事業所での自己理解プログラムの提供、マネジメント層向け社外1on1のサポーター、ベストビーイング子どもスクールのスタッフとしても活動しながら、多くの人の【心のインフラ】を整備中。

IMONを創る / いがらしみきお 著

【この本を選んだ理由】
コンピューターの普及が広がり始める時代に、「人間のためのOS(オペレーティング・システム)」である「IMON」=「いつでも・もっと・おもしろく・ないとなァ」の構築を目指した一冊。人間の意識を言語でアップデートさせようとした著者の想いを30年という時を超え、令和哲学的解析でもって伝えます!

順位投票

【順位投票は番組内で】

イベント内でパネラーのプレゼンテーションを視聴いただき、会の最後にどの本が、この時代の人たちに一番読んでほしい本だと思ったか、視聴者の皆さんから投票して頂きます!
さらに、見事順位を当てた方にはプレゼントをご用意しています!

【金賞:5連単】
1位~5位をすべて当てた方
令和くんオリジナルバーチャル背景をプレゼント&バーチャル背景に貼れる特別エンブレムをプレゼント

当選結果並びにプレゼント内容は番組内で発表後、投票フォームにご記入いただいたメールアドレス宛、並びに本サイト上にてご連絡させていただきます。お楽しみに♪

順位結果及び、当選者の発表は、イベント終了後こちらのページ内でご案内します。

 

2026年2月14日(土)20:00 START

 
 

 

 

イベント開催日:2026年2月14日(土)
イベント時間:20:00~21:30
参加費:無料
■開催:ZOOM 開催 / YOUTUBEオンライン同時配信

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