第184回〜第188回 77億誰もが「ありのまま」生きられる時代へBIG JUMP!!(3/1〜3/5)


開催レポート

今回は「ありのままで生きるには?」をテーマに進行していきました。
「ありのまま」というキーワードは、まさに令和哲学の一番深いエキスが含まれたイメージです。
今回の令和哲学カフェは、緒方さんのユーモアが溢れる進行や参加者のみなさんの姿勢態度から、
まさに「ありのまま」を体現した素晴らしい会となりました。

<質疑応答>※一部抜粋
Q.ポストコロナ時代の「ありのまま」は今までの「ありのまま」と変わりますか?
A.ありのままを細かくわければ、宇宙自然と歴史文明にわけられます。
今の時代を季節に例えれば冬の時代、自分の中に意思決定構造をつくっていく時期です。
その中で、ありのままで生きるためには、宇宙自然と自分の体がひとつになることです。
また、歴史文明からみたときには、今までの人間は同じターゲットを共有することで
共通の敵をつくることを通して団結し、人間は地球を支配していきました。
これからは、同じターゲットではなく、誰もが同じ出発点、源泉的動き1そのものから、
ものごとをみることが重要です。
歴史の意志そのもので生きるときには、今までの文化DNAを進化させる生き方がありのままの生き方になります。

Q.令和哲学を楽しく深め、伝達するにはどうしたらいいでしょうか?
A.人間が何のために生きるのかは、「楽しくなるため」なのです。
そのためには、正しく理解することです。正しく理解できたときには、楽しさしかなくなります。
方法ではなく、正しく理解してしまえば、楽しく伝達することができます。

<ノさんよりまとめ>
令和哲学でみたら、ありのままではないものがない状態です。すべてがありのままなのです。
源泉的動き1しかないから、それがありのままだからです。
「to live best」 それがありのままです。
そこから自分の人生をどう解析するのかが重要になります。
人間が意志を立ててやってるように見えますが、実は思い込みしかないのです。

また、欧米に比べると、日本人はありのままで生きられていないように見えますが、
日本人はもともと世界一プライド高い人種だったにもかかわらず、戦争に負けたことが大きな原因だと思います。
考えや感情は置いておいて、ものづくりに走ってきました。
だから、今の日本人はとにかく建前で、本気で生きていないのです。
しかし、これからの日本は本気で生きられると思います。

その他日程の出演者による開催レポートはこちら

【3/1 第184回令和哲学カフェ開催レポート by 緒方淳】 こんばんは! ファシリテーターのおがじゅんこと緒方淳です。 1日目は”77億誰もがありのまま生きられる”…

令和哲学カフェさんの投稿 2021年3月2日火曜日

【3/2 第185回令和哲学カフェ開催レポート  by…

令和哲学カフェさんの投稿 2021年3月2日火曜日

参加者の感想は令和哲学カフェコミュニティサイトをご覧ください。

【開催日時】
平日毎晩 21時〜22時30分開催
お休みスケジュールはこちら

【参加費】
無料

【参加方法】
2種類の参加方法をお選びいただけます。

①発言できるスタイルで参加(Zoom)
②視聴のみの参加(Youtubeライブ配信)

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