特別企画:ブックダービー「知のB1」第3回 12月13日に開催


令和哲学カフェの特別企画として、書籍のポイントを掴む目を養い、シンプルな基準点から情報を整理する力を鍛錬する“知的エンターテイメント”に挑みます。


IT技術の急速な発展により、SNSなどの情報伝達手段が身近になり、一人ひとりが情報を発信するのが当たり前になりました。
文字だけでなく動画配信サイトの活性化により、10年前と比べ、私たちは530倍の情報を得られるようになりました。

この膨大な情報量から、私たちはどういう基準点で、何を選択したらいいのでしょうか。

近年、宇宙空間の隅々まであらゆる情報で溢れ、私たちは、まるで情報の海の中で泳ぐ魚のようです。
科学技術によって、この情報の海をデータとして商品化し、人間の体内にマイクロチップを埋め込む時代が訪れました。はたして、私たちは自分自身とその環境をどう理解し、どんな基準点で意思決定していけばいいのでしょうか。

もし膨大な情報に対して的確に判断できるシンプルな整理能力があったら、あなたのこの先の人生がもっと生きやすくなると思いませんか。

令和哲学は、多様な学問を1つに統合できる理論をベースに、既存の概念を再解析します。これまでの価値観にない全く新しい世界を変えるメソッドがここにあります。

2020年12月13日(日)21:00 START

5人のパネラーが「この時代の人たちに一番読んでほしい本」として選んだ一冊の書評を発表し、ファシリテーターを務める令和哲学者Noh Jesuからのお題を問題解決していきます。
それをNoh Jesuが令和哲学的視点で『ジャッジ』。
視聴者の方には、順位投票をして参加していただき、ゲーム視聴をしているような感覚で令和哲学のエッセンスに触れながら、「知の統合」の世界をお楽しみいただけます。

イベント開催日:2020年12月13日(日)
イベント時間:21:00~22:30
参加費:無料
■開催:ZOOM 開催 / YOUTUBEオンライン同時配信

ファシリテーター

Noh Jesu

Reiwa Philosophy Cafe Founder

宇宙一美しい奇跡の数式(0=∞=1)で「間」の数式化に成功
“21世紀の悟り人 令和哲学者 Noh Jesu” ― 23年前に心を素材化することに成功し、One Source Infinity Use(汎用性が無限大)を可能にする「心の半導体」の開発によるPersonal Universe時代を開いている心工学者。

著書:『認識革命』『感動革命(上・下)』
『コミュニケーション革命』『学校革命』『国家革命』『観術で聖徳太子「十七条憲法」を生かす』『観術で生かす日本の和心』『宇宙一美しい奇跡の数式』
Official Homepage :http://www.noh-jesu.com/
Ofiicial Blog:https://blog.noh-jesu.com/

参加パネラー

今回「この時代の人たちに一番読んでほしい本」をテーマに5名のパネラーが書籍をセレクトしました。

【1】
清水 七央子
×
最有望の哲学者デビュー作

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★☆☆ やる気・情熱:★★★★★
・論理力:★★★☆☆ 集中力:★★★☆☆ 自信度:★★★☆☆

Naoko ShimizuProfile

自分の知りたいこと、やりたいことがあれば生物学の実験に没頭したりバックパッカーでインドやアジア諸国、NYにいったり。
「まずはやってみよう!」が合言葉。(端から見ると一貫性がないように見えるかも笑)
緊張しいですがチャレンジ精神を忘れずに頑張ります!

「世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学」近内悠太著

【この本を選んだ理由】

ネットから情報が得れる時代、めっきり本を読む機会が減っていましたが、久しぶりに読んでみたい!と思える本に出会いました!
今の時代に哲学が必要とされる時代。若手の哲学者が描く世界を紹介できたらと思います。

【2】
緒方 淳
×
Business Insider誌ベストビジネスブック2017選出作

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★☆☆☆ やる気・情熱:★★★★☆
・論理力:★★☆☆☆ 集中力:★★☆☆☆ 自信度:★★★☆☆

Jun OgataProfile

自分に対しても、相手に対しても全く興味関心を持たなかった、そんな人生を10年ほど前までずっと送っていました。
でも令和哲学に出会うことで少しずつ興味を持てるようになり、人に出会い自分に出会うことの面白さもだんだんを感じられるようになりました。
表現力・論理力・プレゼン力はもっと上昇させないといけないレベルだけど、熱量とインパクトは視聴者に伝えていくので、どうぞよろしくお願いします!!

「insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力」ターシャ・ユーリック著

【この本を選んだ理由】
物質の時代から心の時代に移行する転換点の現在において、「自己認識の力」を身につけることが大切な第一歩になると観て、この本を選びました。

【3】
新原 千春
×
“知の巨人”が世界的危機の中で発した全人類へのメッセージ

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★★☆ ・やる気・情熱:★★★★★・論理力:★★★☆☆ ・集中力:★★☆☆☆ ・自信度:★★★★☆

Chiharu NiiharaProfile

世界33か国を旅して、多様性のすばらしさを感じましたが、アメリカで9.11同時多発テロを機に人と人がわかりあうことは不可能だと思う経験をし絶望して、人間の意識の変化のさせ方を探して生きてきました。
出演が決まりドキドキしていますが楽しみたいと思います!

「緊急提言 パンデミック: 寄稿とインタビュー」ユヴァル・ノア・ハラリ著

【この本を選んだ理由】
世界誰もが認める“知の巨人”ユヴァル・ノア・ハラリがパンデミックに対し発信した緊急提言とは!?これを知ることで、私たち人間は何に向き合うべきなのかの入口立つことがができる!

【4】
三浦 健
×
ラストサムライによる日本人への激励書

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★★☆ やる気・情熱:★★★★★
・論理力:★★★☆☆ 集中力:★★★★☆ 自信度:★★★☆☆

Ken MiuraProfile

30歳くらいまで日本に対してや歴史に対して、全く興味や関心も持てないままバブル後期に社会人になり、サラリーマンを転職し多種多様なサービス業を経験、キャリアを積みあげ独立手前で大きな挫折を味わう。
その後、令和哲学と出会い人生が何なのか?人間(自分)は何なのか?がスッキリ整理され、日本を愛せるようになってから情熱的な人生へ激変しました!

「日米魂力戦―敗けるなニッポン」西 鋭夫著

【この本を選んだ理由】

著者の西 鋭夫先生の人間力に魅力を感じました。1968年に渡米、CIAのスカウトを蹴りラストサムライと命名されたエピソードを持ち、対米意識を強めたい意図ではなく日本人の精神性と誇りを回復させるための大切なメッセージが詰まった1冊です。令和時代の日本に響く1冊と思います!

【5】
石橋 依己
×
「仕事」の道しるべになる一冊

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★☆☆☆ やる気・情熱:★★★★☆
・論理力:★★★☆☆ 集中力:★★★★☆ 自信度:★★★☆☆

Emi IshibashiProfile

祖父の影響を大きく受け、日本という国の可能性を大きく感じながら育ちました。もっと日本の底力をアピールしたい!と思っています。自分の想いを言葉にするのは苦手ですが、しっかり言葉にして語りたいです。

「なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと」池上彰著

【この本を選んだ理由】
人生のうちの大部分を占める「働く」ということ。科学技術の進化により仕事が変わってくるというなかで、さらにコロナの影響で生活スタイル働き方の変化も余儀なくされました。今一度、大人も改めてこの疑問をもち自分を見つめ直す必要があると思います。

順位投票&当選

【事前予想で盛り上げよう!】

お申込みフォーム内から、「この時代の人に読んでほしい本」の事前順位予想を明記のうえご参加ください。
ここでは、事前予想になりますので、ぜひメンバー情報を参照したり、応援したい心を込めて投票してください♪
事前予想を覆すのはどのメンバーでしょうか?!

【いざ!順位投票は番組内で】

イベント内でパネラーのプレゼンテーションを視聴いただき、会の最後にどの本が、この時代の人たちに一番読んでほしい本だと思ったか、視聴者の皆さんから投票して頂きます!
さらに、見事順位を当てた方にはプレゼントをご用意しています!

【金賞:5連単】
1位~5位をすべて当てた方
令和くんオリジナルバーチャル背景をプレゼント&バーチャル背景に貼れる特別エンブレムをプレゼント

【銀賞:3連単】
1位~3位をすべて当てた方
令和くんオリジナルバーチャル背景をプレゼント

【銅賞:単勝】
1位を当てた方
令和哲学カフェでお配りしたPDFをプレゼント

当選結果並びにプレゼント内容は番組内で発表後、投票フォームにご記入いただいたメールアドレス宛、並びに本サイト上にてご連絡させていただきます。お楽しみに♪

イベント開催情報&お申込み

2020年12月13日(日)
21:00 START

テーマ
「この時代に人たちに一番読んでほしい本」

イベント開催日:2020年12月13日(日)
イベント時間:21:00~22:30
参加費:無料
■開催:ZOOM 開催 / YOUTUBEオンライン同時配信

>> 併せて、令和哲学チャンネルのご登録もお忘れなく!

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