【9/25(月)】第786回 人間とは


開催レポート

月曜日の侍は小林隆人さんです。 今回は、特派員佐藤周之さんより、 漫画『チ。-地球の運動について-』や、 
宇宙開発の現在地のプレゼンテーションがあり、その後ドゥルーズの『差異と反復』について深めました。 
そして、「自分=不可能性を知ることで何をはじめられるのか?」をテーマにディスカッションをしていきました。 

ノ・ジェス氏のメッセージ(一部抜粋)
「自分を正しく規定することが悟りの用途。無限大の可能性の不可能性を突破してるのが自分、それはリアリティの自分ではなく物語の自分。その裏には無限大可能性、純度100%の心がある。違いは、世界をつくる力として活用応用できる。違いを喜ぶ。もっと良い物語をつくる素材として違いを受け取ることがドゥルーズの映画哲学ですね。」

参加者の感想は令和哲学カフェコミュニティサイトをご覧ください。

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