【第49回8月4日分】「特異点」ディスカバリー部門 エントリー


令和哲学
AWARD

特異点ディスカバリー部門

     Nagano Hiroki

 長野 広樹さん

今日の特異点

【リピート視聴必須!!
心が喜び、圧倒的おいしさに大興奮!!令和哲学。】

今日で49回を迎えた令和哲学カフェ。これまでに令和哲学カフェを見てきて個人的に興奮する要素がたくさんある。

・とにかく一言一言のチョイスが圧倒的!
・テーマの設定、質問の投げかけ
・観点を統制するファシリテーション
・Widening Heart Technology
・25年変わらず燃え上がっているNohさんの意志

一つ一つを思い描くだけでも、よだれが出るくらい圧倒的に刺激的な時間を過ごせる平日の夜21:00-22:30。

本日扱われた一つ目のテーマ。

(1)「哲学の進化スピードが科学の進化スピードに負けている理由」

もうこのテーマの設定からして、興奮が止まらない。

こんなテーマをそもそも思いつく事ができるだろうか?
そして、このテーマに回答できるだろうか?

現代の進化に貢献してきた科学、そこから生まれたAIがこれからの時代の中心にのりでていく中、人間の存在意義の強烈な危機、尊厳性破壊が強烈な時代の中、このテーマに対する明確なアンサーを持てる事が、一体どれだけ希望となるのか。そのシャープさ、インパクト、ショックの深さと広さは計り知れない。

こんな衝撃が平日の夜に、無料で、オンラインで聞けるカフェで行われているギャップは凄まじく面白い(笑)しかも、日本人は、感覚が強く、抽象的な思考、論理的思考、哲学的思考が弱い。

それでも敢えて令和哲学者NohJesuさんが毎日開催する姿にこそ、彼が「大和魂の目覚めのために呼吸している」と言われる理由であり、私はいつもその姿に感謝と感動が胸に響き、深いところから尊敬の想いが広がる。

カント哲学を引き合いに語られるこのテーマ。

Nohさんは「カントは”アメリカ大陸の発見より偉大な発見”をすでにしていた」という。難解と言われるそのカント哲学に明確に意味と価値を見出し、その発見に偉大さを規定をできる事自体が、強烈な令和哲学の力であり、哲学を哲学する唯一の哲学である所以を感じる。

カントの発見—。
それが「認識形式」。

カントが認識形式、認識主体、認識結果という3つの整理をし、私たちがみている世界が、認識の結果物であるという理解を示している。

現代に生きる私たちは普通、目の前に見ている世界を土台に考えたり、行動したりする言わば原因として見ており、私たち自身の認識の結果であるという理解は持ち合わせていない。

そこを土台に宇宙は一つだという強烈で、人類共通の思い込みがあるが、Nohさんはそれこそが破壊されるべき固定概念だという。

この現実世界は、錯覚で虚構である。
それがわからないから、情報の整理整頓が起きない。

Nohさんの発する一言一言のパワーの強烈さを感じていただけるでしょうか?
頭が揺さぶられ、心、魂がワクワクする瞬間です。

こんな瞬間が1回のカフェの間でも何回も何回もあるのが令和哲学カフェなんです。

(2)カント哲学は5感覚を土台にした「理性」、ニーチェは「野性」

話はカント哲学の涙、美しさ、意味、そして限界までも整理しながら、
ニーチェ哲学へ移行し、5感覚の限界を外から語る「神は死んだ」の意味を語りだす。

令和哲学では、人類の限界をガラスの瓶の中の鳥(通称、瓶鳥)で表現する。

このあたりはぜひ、令和哲学カフェを何度も見ながら理解を深めて欲しいポイントだが、この人類の限界をシンプルにイメージできるこの瓶鳥の理解のおかげで、カント哲学の位置付けとニーチェ哲学の位置づけ(この瓶鳥の中から外へ向かうカント哲学と、その外から中を語るニーチェ)が、あっという間に理解できてしまう。

このイメージができるだけでもいかに多くの追求、探求する求道者を救うのかー。

その圧倒的な鮮やかさに、正直言葉が出ないほど感嘆する。

そして、ニーチェ哲学に関しても鮮やかに整理していくー。

(3)哲学の難題につながる「偶然なのか、必然なのか」

そして、先日の令和哲学カフェでWHT参加者に投げかけたこの質問の整理に話が移る。相変わらず痺れる質問。

先日の討議の現場では、今回世界中でおきたパンデミックが、偶然か?必然か?という議論を重ねていたが、本日はその整理をした。

この問いは哲学の難題「自由意志なのか、決定論なのか」につながり、具体的な事例をもとに、自由意志の弱点、決定論の弱点を共有しながら、いかにこのテーマの難しさを語る。

こんなことをたった数分で共有できてしまう。。。ここでも、痺れます。。。
(圧倒的な濃度なので、ぜひぜひ何度も何度も映像をリピートして味わってください。笑)

そして、ここから「偶然とは」という規定の話が始まる。。。
この規定の美しさ、理解の深さが、もう凄すぎて!!!!!!!
偶然と必然の関係を語っているのである。。。。。

何度も言いますが、こんな平日の夜に、オンラインで、無料で。。。。笑笑笑
(例えると、自分の家に帰ったら、大好きな芸能人が、”平然と”いるような驚き。笑)

「必然に依存しながら、偶然が働いて現象が生まれる」

「偶然と必然」「自由意志と決定論」「観点と、物質とエネルギー」これらを全て繋げて理解できる。。。
世の哲学者が聞いたら、きっと数日寝れないほどの興奮が、鮮やかに語られる。。。

凄すぎて、興奮が止まらない。
凄すぎて、笑いが止まらない。
凄すぎて、言葉にならない。

そして、Nohさんは止まらない。

「絶対世界の偶然と必然」
「相対世界の偶然と必然」
を先日のパンデミックが偶然か必然かを題材に共有する。

フランス料理のフルコースを食べて終わりかと思ったら
その後に、イタリア料理のフルコース、そして中華料理のフルコースが
立て続けにやってくる。

「お腹いっぱい」

それでも入ってしまう美味しさが令和哲学にはある。
圧倒的な情報を前に、頭の混乱。

それでも繋がった瞬間のスッキリ。
そして、心の躍動。

(4)ようやく、質問道場へ

真理を明確に悟り、完全学問・令和哲学者NohJesuに直接質問できるこの時間。贅沢すぎるほどの時間。連日参加し、ファンも多数。

視聴してる身としては、さっきまでの大興奮の連鎖の時間からすると、少しほっとする時間。

質問者の質問のおかげで理解が深まることもそうだが、一緒に歩みを進めていっている仲間としての励ましを感じるし、こうやって日本、人類の進化が毎日一歩一歩前進していってるんだなと。

Nohさんのどんな質問にも答える姿が安心感を与えてくれるし、日本人として、人類としての尊厳を回復し、本当の尊厳機能を発揮できる喜びや感動が溢れる。
(この質問の時間も、自分と繋がった理解を深めるのにすごくありがたい時間だな〜。)

(5)令和Player・JAPAN!!

そして、最後は毎度おなじみの掛け声とポーズで集合写真。
この”令和Player JAPAN”に秘められている意志と希望は計り知れない。

これまでの西洋が牽引してくれたこの文明。そして、AIやコロナ、資本主義による強烈な格差時代において、文字通り、新時代の北極星として現れた令和哲学。

嫌韓、反日の海もありながら、韓国人であるNohさんがこの令和哲学をもとに、日本と人類の可能性を一貫して発信し続けるその勇気の塊、覚悟の塊、実践の塊に、人間としての恍惚さを感じずにはいられない。

そして、その令和哲学を土台にした英雄産業によって、ようやく世界がひとつなぎに美しい調和を発する時代が訪れようとしている。

明治の頃は、日本オリジナルの勝負ができず、世界レベルのビジョンを描けず、志半ばで止まった維新の精神。その意思を相続し、世界が本当の尊厳と愛と平和で結ばれる。

その時代が令和であり、その出発がこの日本。

勝負し続けた文明を終え、和合する文明へ。
この掛け声こそが、winwin-Allwinの協奏時代のファンファーレだといつも感じている。

たった一回の令和哲学カフェでも、語り尽くせないほどの気づき、発見、驚き、感動、興奮が溢れてる。

特にこの第49回目は、今後も語り継がれる珠玉の会。

ぜひ、まだ見てない方は、この回は特別にYoutubeに上がってるので
ぜひぜひぜひご覧ください。

令和哲学アワードの詳細はこちらより

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