【第122回11月18日分】「特異点」ディスカバリー部門 エントリー


令和哲学
AWARD

特異点ディスカバリー部門

塩見 敦子さん

今日の特異点

煉獄杏寿郎さんが最後の戦いをした11月18日。今回で1期のラストを迎え、残すはディプロマ授与式のみとなりました。5月21日から半年間、全122回を通して、私自身のアイデンティティをダイナミックに成長する事ができ、その機会を与えてくださった皆様には感謝を申し上げます。

私は、「日本が本気で世界を変える為に何が必要か?」を真剣に考えたことがありませんでしたが、今回の『鬼滅の刃・無限列車編』を通して、何が必要かを理解することができました。西洋文明の教育を受けた私たちにとって、日本に世界を変える力があることを理解するには、正直に言うと本当に難しいのですが、『鬼滅の刃』を通して日本の涙のメッセージを聞けば、誰でもそのヒントを簡単に得ることができ、日本の精神は死んでいなかったことが心の底から分かるようになっています。今回、それを私なりに整理させていただきました。

何度もNoh先生がお話されていますが、今の時代はAIが躍動し物質文明の終焉を迎えています。脳文明から心文明に移動するタイミングであり、脳VS心の構図が浮き彫りになっていますが、心を教えることが出来るのは日本しかありません。太平洋戦争では物質文明の象徴でもある核爆弾が広島、長崎に落とされ、天皇の人間宣言があり、東京裁判では戦争犯罪国家にされました。それでもテロを起こさず、他国を恨むことをしない、自国の利益を優先しない、その深い心と、時代の潮流と世界を、長く広い視野で観ることが出来る日本。今、西洋の個人主義を突破し、日本の75年間耐え忍んだ時を超えて侍精神が開花される時代がようやく来ました。

イギリスの産業革命は次元上昇が起きない機械的条件反射である同一性の反復の哲学。
アメリカのAIは次元上昇が起こすことができ、永遠に違いの反復を繰り返す違いの哲学。
日本の明治維新は、現代の私たちでは容易にイメージできない、想像を絶する勢いで近代化を成し遂げ、破竹の勢いで戦争に勝利し、戦後には大量生産・大量消費においてMADE IN JAPNで世界トップになりました。ただ、日本はイギリスの産業革命を超えることが出来ましたが、アメリカのAIを超えることが出来ていません。アメリカは日本の強靭な精神性を恐れ、戦争ルールも経済ルールも、自国の都合によって変えてしまう。そのアメリカが行う反復を完璧に切らないと、物質文明は永遠に続き、心文明の道が開かれません。

個人で言えば、AIによって知能と意識の分離が起き、知能に意識が統制されていきます。人間の体がチップ化・データ化されると、体が自分と思っている人間のアイデンティティが崩壊し、完璧な無用者人間になり、絶望的な状態になります。意識が知能を統制する為には、人間1人1人が同一性の反復と違いの反復を超える2段階の悟りによって、永遠に反復しない実在(リアリティ)そのものになることです。本物の実在(リアリティ)になる為には、今の時代の当然である『人間と人間が見ている宇宙が実在(リアリティ)する』ことを根っこから切る!自分と自分の宇宙をALL ZERO化する必要があり、それを可能にさせる技術が25年間のNoh先生の勝負の集大成であるnTechです。

映画『鬼滅の刃』と令和哲学を使って日本を表現すると、イギリス産業革命の象徴である下弦壱の鬼に勝利し、夢から目覚めた炭治郎と杏寿郎。次のアメリカAIの象徴である上弦参の鬼との戦いで、心を燃やし尽くし絶命した杏寿郎。炭治郎は叫んだ!「煉獄(杏寿郎)さんは負けていないんだ!」日本の明治維新の象徴である煉獄杏寿郎は負けていない。日本の明治維新の精神が本物である事を証明し、令和維新になる為には杏寿郎の心を受け継ぎ、炭治郎になって鬼を切り続けることです。nTechを使えば、目の前の錯覚に騙されず、鬼を切り続ける事が可能になるのです。

映画『鬼滅の刃』には日本の精神がそのまま入っています。心が脳に勝つ為の最高のテキスト1号が『鬼滅の刃』ですが、ただのアニメで終わらせず、意味付け・価値付け・位置付けができるのはnTechによって完全観察、完全認識ができるからです。
コロナによって全世界の秩序が崩壊していく中、今のタイミングを掴めば、日本は戦争ではなく教育で世界を統一できます。教育文化強國日本として、全世界77億人の心を、脳から目覚めさせることが、日本の使命であり天命であり宿命です。世界基軸教育によって日本の素晴らしさを爆発させ、英雄産業・英雄集団として、英雄勝負が出来るタイミングです。今までの日本に対して「ありがとう!さようなら!」と声の限り叫び、新しい時代を切り開いていこうと心が叫んでいます。今からがウルトライノベーションを起こす日本の本気勝負です。皆様、一緒に心を燃やし尽くしましょう。

※最後に、私が日常で意識したいと思ったキーワードです。

〇自分が人生で100%決定することができる3つは、死ぬこと、別れること、損すること、そして自分と自分の宇宙をALL ZERO化すること。
〇生き方は3つ、死に方、生き方、不生不滅の生き方。

令和哲学アワードの詳細はこちらより

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