当選者発表&開催報告:第4回1/24 「知のB1」ブックダービー


2021年1月24日(日)開催報告

第4回 テーマ
「この時代に人たちに一番読んでほしい本」

ご参加ありがとうございました

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順位発表

【1位】
秋山 衣織
×
前衛芸術家の思考を覗くエッセイ集

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:☆☆☆☆☆ ・やる気・情熱:★★★★★・論理力:☆☆☆☆☆ ・集中力:★★★★★ ・自信度:☆☆☆☆☆

Iori AkiyamaProfile

かなり緊張しました。ありがとうございます。私はNoh先生は令和哲学者にとどまらず、芸術家と呼んだ方がしっくりしています!ぜひアートの解析をしてほしいです。本では「間」の世界を表現していると思うのですが、先生のこの世界をO=∞=1として、たった一枚の紙で何も書かず説明をしたのですが、そのことが最高なアートだなとおもっています。その内容はまさに絶景で、多くの方にもぜひ体験してもらいたいと思います。
今日はありがとうございました。

「余白の芸術」李 禹煥(LEE UFAN)

【この本を選んだ理由】
芸術作品の意図に取り込まれてみると、私たちのとりまく事象一つから無限のひらめきへ導いてくれます。
内側からくる静かな変化と得られるイマジネーションはAIには到達できないことと捉え、この体験は人間が強く生き抜く糧になると思っています。
その事件を起こす芸術家の洞察力を一度なぞってみることを推奨したくこの書籍を選びました。

【2位】
原田 尚美
×
未来を予測する力をつける
2021年ベストセラー1位書籍

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★★☆ やる気・情熱:★★★★☆
・論理力:★★★☆☆ 集中力:★★★☆☆ 自信度:★★★☆☆

Naomi HaradaProfile

今日はありがとうございました!先生にも(順位を)悩んでいただけてうれしいなと思っております。令和哲学を学んでいる方はもしくわこれから学びたいと思っている方は、ぜひ準備体操としてこの本をお勧めしたい。国を忘れろとはインパクトワードとは思うのですが、この先の未来を創っていく未来の礎となっていくのは令和哲学なのではないか?と読みながら何度も思いました。是非みなさんにも読んでいただけたらと思います。本当にこのままいくと日本やばいっていうのが本当に脂汗をかきながら楽しく読める本だと思います。本をじっくり読めたのは久しぶりで、すごく楽しかったです。この本が大好きになりました。
令和哲学がまたさらに深まりました。今日はありがとうございました。

「2040年の未来予測」成毛 眞著

【この本を選んだ理由】
良い意味でゾッとした1冊。今選んでいる道が正しいのか、それとも軌道修正が必要なのか見えて来るし、みなさんと日本底上げしたいので。

【3位】
平井 摩耶
×
常に進化し続ける
挑戦者のストーリー

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★☆☆ やる気・情熱:★★★★★
・論理力:★★☆☆☆ 集中力:★★★☆☆ 自信度:★★★★☆

Maya HiraiProfile

ありがとうございます!すごく緊張して臨みましたが本当に本の魅力を語るのに全力を尽くしたものの、やっぱり伝えきれない部分もあったとおもいました。日々の自分の哲学の実践が試される場だなと思いました。すごいたのしかったです、ありがとうございました!

「ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある」西野 亮廣著

【この本を選んだ理由】

すべての当たり前が崩れ落ちていく今、
社会の常識と挑むひとつの道しるべとなる本です。

【4位】
堀江 直樹
×
モノの見方を変えて世界を開く一冊

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★★★・やる気・情熱:★★★☆☆・論理力:★★★★☆・集中力:★★☆☆☆・自信度:★★★☆☆

Naoki HorieProfile

本の魅力を伝えきれなかったなと思っています。著者はアートとかデザインなどにも造詣のあるかたで、私たちの目をはっとさせるような取り組みとかされています。世界が実在するのか?、無が本質であるというところをどう取り入れることを研究されているところとか、令和哲学ともつながる内容になっています。著者の方も令和哲学ともすごく親和性があると話されていて、ぜひ皆様も読んでいただきたいと思っています。
ありがとうございました!

「まなざしのデザイン <世界の見方>を変える方法」ハナムラチカヒロ著

【この本を選んだ理由】
時代の大きな転換点の中で、私たちが何を変化させるかと言ったら、ものの見方(まなざし)を変化させていくことが必要だと感じているから。

【5位】
園田 誠一郎
×
次世代に向けて何をすべきかを問うロングセラー書籍

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★☆☆ やる気・情熱:★★☆☆☆
・論理力:★★★☆☆ 集中力:★★★★★ 自信度:★☆☆☆☆

Seiichiro SonodaProfile

私はこの本の魅力を伝えきれなかったところがあって・・すごく悔しいけれども・・この本は子供向けに書かれている本なんですね。中学生の時に読んで世界平和を目指すきっかけにもなったんじゃないかというくらいの原点の本だと思っています。
今回、本を読むきっかけ、表現するきっかけをもらっただけでもうれしいです。
でも、大変悔しい・・この本の魅力を伝えきれなかったので作者に申し訳ないと思いながら、、終わりたいと思います。ありがとうございましhた。

「君たちはどう生きるか」吉野源三郎著

【この本を選んだ理由】

このコロナ時代の中にどのように生き抜くのかのヒントが詰まっていると思われるので、選びました

ご参加ありがとうございました!

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