2020年7月4日

令和哲学カフェ

意識をアップデートする

ライティング部門エントリー【第15回6月15日分】


令和哲学AWARD
ライティング部門
エントリー

第15回6月15日開催の令和哲学アワードライティング部門エントリーブログは、「今ここ何の目で観るのか?に気づくこと」清水七央子さんです。

すばらしい投稿をありがとうございます。

以下抜粋。

いろいろ質問がある中で私が印象的だったのが
「英雄産業を創出しているモデルがあるのか?」という質問がありました。

英雄産業とは日本から新しくはじまる産業の名称であり
令和哲学カフェが日本からこの英雄産業を生み出ししたいという夢があります。

それをつくっているモデルがあるの?

という質問だと思うのですが、それに対して
Noh先生が「あっても見れるかな?」と最初にいったのがびっくりでした。

質問に答えるのではなく、その人がどんな観点から聞いているのかを確認しているようにも思いました。

例えるならハエの観点になったら糞しか観ることができません。(すみませんw でもこの例えがわかりやすいのですww)
人間なら糞=過去、不平不満です。

ワクワクした未来を語るのが忙しいのに
過去の経験・知識につかまれ、不平不満をいうのが忙しいのが現状です。

①ハエを狙うカエルがいて
②カエルを狙うヘビがいて
③ヘビを狙う鷹がいて
④鷹を狙う人間がいて
その全てを観るのが令和哲学です。

日常でも何と出会ってもそこに意味付け・価値付するのは
人間であり、私であり、あなたです。

今ここ目の前にいる人をどう観るのか?

凡人だと観る目で見たら凡人です。
天才だと観る目で見たら天才です。

あなたはどんな人たちに囲まれたいのか
また逆に、あなたは周りの人たちをどんな風に観たいのか。

他人のせいにせず、自らの観ている観点に責任を持つこと

これを感じました。

全文:http://personaluniverseera.com/?p=519

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Author Naoko Shimizu

清水 七央子さん