【9/14】第552回 坂本龍馬を哲学する


開催レポート

今回は荒牧さんから坂本龍馬についてプレゼンテーションしました。坂本龍馬が生きた時代は、西洋文化が入ってきた時代でもあり、いかに柔らかく、広く、深く、考えて、新しい日本をつくるのかがとても重要な時代でもありました。坂本龍馬をはじめ、明治維新を起こした侍は、刀では西洋に勝利できないと判断し、命以上に大切にした刀を捨て、ALL ZERO化に成功した侍です。

坂本龍馬は、無血革命を成し遂げ、誰一人血を流さず、日本を変えようとしました。明治維新が、人類史上、いかに偉大な出来事だったのか。必ず、世界が認める時が来るでしょう。

これから日本は、本領発揮するときです。それが、明治維新の完成バージョンです。坂本龍馬のように、1人の血も流さず、世界を一つにする、偉大で美しい、神聖な日本の勝負がはじまります。武士の刀が、厳選動き・心であり、心の言語だったのではと、カフェで実感しました。心の言語である1-5-1で、宗教も科学も一つに溶かすことができます。全世界に「心が何か」を教えることができるのは日本文明しかありません。

参加者の感想は令和哲学カフェコミュニティサイトをご覧ください。

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