【第90回9月30日分】「特異点」ディスカバリー部門 エントリー


令和哲学
AWARD

特異点ディスカバリー部門

Kerun

けるんさん

今日の特異点

人生は手段。

目的は完全認識を得ること。

それがニーチェの言うwill to powerであるし、Uber mensch。

これは偉大な健康。

偉大な健康にならないと伝わらない。

9月30日令和哲学カフェ「ニーチェと令和哲学4日目」の質問。
「なぜ伝わらないのか。どうしたら伝わるようになるのか」

そのまとめのノ先生のコメントです。

この「完全認識」これはここにさらっと書いてしまっているけれど、聞いた瞬間に胸を貫く感じで凄いこだと感じ、
さらに時間がたつにつれ、その凄さがじわじわと体中に広がっていく感じがしています。

人間がこの世界を普通に認識するのは部分認識しかできない。

なぜならば5感覚と脳の観点に固定されているから。
しかも500万年間、ずっとずっと固定されている。

5感覚で人間がとらえられる情報には限りがあり、
脳にも脳の癖(①部分しかとれない➁違いだけを認識する➂過去のイメージしかない④有限化させてとる)があるから、
共通、完全、今ここ、無限をとることはできない。
その部分情報で人は勝手に宇宙を立ち上げるから、自分のことさえわからず、自分が何を伝えたいのかも、
相手が何を伝えたいのかもわからない。
そういう状態で生きていると思い込んでいる。

伝わるようになるにはどうしたらいいのか。
脳から自由になること。自分の宇宙を知ること、相手の宇宙を知ること。
それは共通、完全、今ここ無限を取れること。

それは全てをつくりだす根源を知ること。

それは人間の脳では認識不可能、感じること不可能、イメージ不可能。

それをどのように認識するのか。

令和哲学では論理とイメージで認識していく世界。

観方が変わる。認識が変わる。

目でみるのではなくて、その目で見る2次元現実から引いて引いて引いて究極に引いた心の動き。

心の動きで観ることが完全認識。

それが令和哲学カフェで使われている瓶鳥の絵で簡単にイメージできてしまいます。

その完全認式を手に入れたときに
今ある現実画面を自分の意志によって変化させ、創造することができる。

この瓶鳥の外、全てを創りだす根源のことをニーチェは伝えたかった。
けれど伝わらない。
ニーチェだけではなく、カントやヘーゲルといった哲学者たち、さらにジーザスや釈迦といった悟った人達も
伝えたかったけど伝えられなかった。

誰も伝えることができてこなかったのに、その瓶鳥の絵でイメージできてしまうことに驚きです。

人間500万年の歴史の中で、誰も伝えられなかったことが、今ここの令和哲学カフェの中で伝えられている。
共有ができている。

しかも、それを現実に使って、誰もが幸せになる方向性が示されている。
伝えられる令和哲学。史上初。すごいです。

なんていう瞬間に巡りあっているのか。これを書いている今、さらに熱くなってきてます。ワクワクします。
「完全観察」ということは本当に全てを悟り知っている人でなければ出てこないそんな確信が生まれてきます。

今この時代、日本に生まれてきているからこそ出会える令和哲学。
そのチャンスを最大限に生かしたい。
Uber mensch!なりましょう!!

令和哲学アワードの詳細はこちらより

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