2020年7月4日

令和哲学カフェ

意識をアップデートする

第12回 6月9日 参加者の感想


皆様から寄せられたご感想の中で一部を抜粋して公開します!

(ニックネーム:略敬称)

令和の時代に哲学が必要な理由、これからは哲学が科学技術を引っ張っていく時代、というところが、今は時代の転換期なのだなと思いました。WWⅠ、WWⅡのような、今でもどこかで国の指導者たちが国民を巻き込んで殺し合いするような事態がなくなり、経済から切り離して、何をしなきゃならないかに気づくようになっていったら嬉しいです。(ますみさん)

自分の主義主張の中心軸が、他の人の話に納得してしまうと揺らぎやすなってしまうのは、多くの日本人の特徴だなと感じたし、きちんと回答出来ているのに、自己評価を低くしてしまう話を聞いて、本当にアイデンティティから変わっていかないと難しいなと感じました。 (Tamiさん)

昨日のカオスになっていく仕組みを解いていくのが面白かったです。 Noh先生はその人の主義主張の中心軸になるポイントを掴んでいるからこそ、ズレた時も本人以上にわかるんだなということが分かりました。 だから矛盾が起きたときに明確なツッコミができるんだと。(しみょんさん)

昨日の WHTの整理が とても 良く解りました。ありがとうございます。 やっと、少しずつ解ってきました。 深めていきたいと思います。(けいかわばたさん)

今日は、まとめ会でしたね。WHTのやり取りをわかりやすく整理整頓する、Nohさんがすごいですね!(ちづさん)

哲学の答えは主体の究極に到達する道だったのかぁ。思い込みの主体、事件の主体、解析の主体、3つが一貫性もった時に本物哲学応用して科学引っ張っていく。なるほどしびれました。(miracle Japanさん)

はなしてるうちに論点がズレていく特性は日本人特有だなぁと思いました。 定義すること、主義主張が苦手が良くわかるコミュニケーションワークは本来3時間かけてやるといってたので見てみたいです。(りかるれんさん)

ノさんの整理を聞いて初めて、あ、そう言うことか!とノさんは、心で相手も心でみてるから観点の立場チェンジができて深いところを聞いてらっしゃるんだとおもいました。 認識主体が相手を人間でみたらみてる人も人間になり、エネルギーでみたらエネルギー、意識体でみたらみてる人は心。 心でみたら心しかみてない。 心が不安なのは、瓶のなかの仕組み、瓶の仕組みがわからないから。 騙されたことがわかると憤怒 人間こんなもんじゃない! それに気付くためにも、気付いてからでも哲学が必要だと思いました!(福井りょうこさん)

令和哲学カフェを毎日見れば日本人の認識水準は本当に上がると思います。 自然と人の話を聞くことに集中できている自分を感じます。 人と出会うのが面倒くさいのは出会いの本質がわかっていないから。 出会いの本質がわかれば出会うことが楽しくてたまらない、人の話もより聞けるようになると感じました。(みだんさん)

いつも自分のこころで見ていることを認識したいです。 0=∞=1を自由に往来したいですね。(あかちゃん)

今日の最後のnoh先生の、『不安と憤怒』の一言にひきつけられました。ガラスのびんの中に入った鳥を例にして、なぜ今不安を感じるのか?なぜ自分の心のどこか深くに怒りがあるのか?ぎくりと感情で反応しました。昨日に引き続き騙す騙されるの話につながって、自作自演の虚構の世界を感じました。見ているものをつくっているのは自分自身なのだろうか?と問いをもって明日を過ごしてみようと思いました。(noyuさん)

Noh先生の質問に対する答えが美しいです。(たのしみずさん)

思いこみの主体 事件の主体 解析の主体 この3つが令和哲学のエキスだったとは。 令和哲学がカントを超えることができるなら、生きるための指針となると信じます。 常に心が不安定なので苦しまずに済むと思いました。(アマさん)

昨日の話を引き続きだったのですが、ついさっきした話の様に感じました。皆さんの記憶力が凄いです。 話した矢先から会話を忘れる。普段 いかに何も考えずに会話してるんだろうと…気付きました。(cat tailさん)

人間が好きでたまらなくなれば、人の話がどんどん聞けるというのが印象的でした!(れいさん)

ノさんの、昨日のお話の整理がとても面白かったです。常々ノさんの脳内の動きはどうなっているのか気になっていますが、今日のように整理の仕方を言語化していただけることで、自分の脳内にも同じような道筋を仮想的にでも作ることができます。新たに得た思考法を試してみようとすることはとても楽しいです。(かないとさん)

スピード感が出てきてテンポよく聞くことができました。 前回からの復習や経緯の説明があったので、理解が追いつきよかったと思います。 一般の方の質問が新鮮で、今後も取り入れていただきたいです。(匿名さん)

カント哲学はビンの中から鍵穴を通して外の世界を見たイメージ。令和哲学はビンの中から鍵を開けて外に出て楽しみ、そしてまた中に入り、いつでも出入りできるイメージ。すごく良く解りました。 外に出る実体験をしてみたいですね。(aaさん)

Noh先生の解析の精密さがすごいです。再現できるところも。オープンなところも。認識のチカラですね。すごいです。 哲学は自分の創りたい世界があって、認識主体からすべてとの関係性をデザインしながら創っていくものだと感じました。(ゆーか☆さん)