【第205回3月31日分】「特異点」ディスカバリー部門 エントリー


令和哲学
AWARD

特異点ディスカバリー部門

  

はせゆ さん

今日の特異点

勇気と、挑戦の創造がテーマの3日目でした。


冒頭ファシリこうちゃんから、今日は「一瞬人間を嫌いになって下さい!」との宣言から始まった衝撃的なスタートでした。

 


本日のプレゼン資料では、人類の現在地を海とお魚の関係で整理した資料がとても印象的でした。


人間の意識は、環境と密接に関係しているので、綺麗な海ではお魚さんは活き活きして、汚い海では呼吸も出来ずにひん死状態ですね。


また、今話題の書「ホモ・デウス」も引用し、いかに今の人類がアルゴリズムに支配される無用者階級に向かっているのか?の問題提起もありました。

人間はこのままではただのチップになり、知能と意識どちらに価値があるのか?を突き付けられています。
その脈絡からも凄く深いディスカッションテーマ「人生に意味はあるの?」でした。

 


本日は本の紹介でも取り上げていた「アルゴリズム」について、ディスカッションを交えながら更に深く切り込んでいきました。
寝ても起きても生まれても死んでも観点。


いつでも当たり前のように使って来た、私たちの基準点とも言い換えることが出来ます。


ですが、その基準点に観察エラー状態が起きていることも気付かずにあーだこーだと言い争い分かりあえない状態の中で苦しんでいます。


ですが、その苦しみは私一人の問題ではなく人類共通の問題だったんだ!と令和哲学に出逢って気付けました。
不完全なのにあたかも絶対だ!と疑わない、観点固定の問題は根深いですね。


機械的条件反射(アルゴリズム)を繰り返していることに気付くことは、非常に大切なことです。


また、脱アルゴリズム人生を選択する上で、何を不変にして何を変化にするのかを整理することも同時に大切です。


今までの基準を脳の観点に置いていたら、変化そのものですので今後の生き方は基準点革命が必要不可欠です。


では不変と変化の関係性を理解することとは、


正しく知ること(正しく観察すること)であり、Define(規定)することです。


不変と変化の関係性を理解した上で、人間を卒業した生き方とは?を突き付けられている、そんな3日目でした!

 


人間を卒業した生き方とは?


正しい絶望×正しい希望=手放す勇気というこうちゃんの方程式には深い共感を抱きました。


今までの観点固定の人生には意味がないけれども、人間自体を再定義した後の生き方には意味があると断言できます。

 

その基準点革命を起こしてくれる、そんなきっかけをくれたのが令和哲学であると改めて思えた回でした。

 

令和哲学アワードの詳細はこちらより

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