「NIPPON」Lunch Question vol.17 開催報告


大川真さんによる歌詞解析詳細

万歳(Hurray)!万歳(Hurray) ! 日本晴れ 列島草いきれ あっぱれ

日本が晴れて草村からどんどん熱気が舞い上がって登っていく

いざ出陣 我ら時代の風雲児

これはまさに日本がこう時代の潮流に乗って活躍する時が来ている

さいはて目指して持って来たものは唯 (たった)一つ
この地球上でいちばん
混じり気の無い気高い青 何よりも熱く静かな炎さ

最果て目指して持ってきたものはたった一つ、
この地球上で一番混じりけのない青=日本を象徴してる大和魂
混じりけのなというのが戦後に取り入れられた西洋の個人主義、と戦後に日本が作ってしまったトラウマが混じってない純粋な大和魂。たった一つだけ持って目指してもっていこう。

ときの声が聴こえている

日本に対して時代の応援が来てる

気忙しく祝福している 今日まで

時代の応援が祝福するのがとても忙しい状態の今日まで

ハレとケの往来に

ハレ=非日常 ケ=日常令和哲学でいうところの瓶鳥の外と内の往来の象徴

蓄えた財産をさあ使うとき

そこの往来に蓄えた財産を今使う時

爽快な気分だれも奪えないよ

その瓶鳥の外と内を自由に往来ができる気分は誰にも奪うことができない
広大な宇宙繋がって行くんだ
その状態で広大な宇宙とひとつにつながっていく

勝敗は多分そこで待っている そう生命が裸になる場所で

我々は普段、生命として人間として当たり前にいきているがそうではなく、
人間を超えて生命の服さえも脱いだ裸の場所。(令和哲学でいうところの瓶鳥の外)
そこで勝敗が決まっている。

ほんのつい先(さっき)考えて居たことがもう古くて

今ここ常に新しい自分としてある

少しも抑えて居らんないの

そして、燃え上がる情熱を少しも抑えていられない

身体まかせ時を追い越せ 何よりも速く確かに今を蹴って

体を任せて時間も超えてなによりも確実に今を生きよ

臆また不意に接近している淡い死の匂いで
この瞬間がなお一層鮮明に映えている 刻み込んでいる

死と近づくことによって
死ぬことによってこの今を生きている一瞬が鮮明に映える
それが時代に刻み込まれる

あの世へ持って行くさ 至上の人生至上の絶景

それこそが、この上ない人生であり、この上ない絶景である。

追い風が吹いているもっと煽って唯(たった)今は
この地球上でいちばん 混じり気の無い我らの炎
何よりもただ青く燃え盛るのさ

さらに時代の応援が来ている。もっと煽って・・・。

Hurray! Hurray!
The wind is up
And blowing free on our native home
Cheers! cheers!
The sun is up
And shining bright on our native home

私たちの国に時代の追い風が吹いている
応援する太陽も輝いている。

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