5月22日【第2回令和哲学カフェ】 美学(2)


開催報告

令和哲学カフェ、第2回目を開催いたしました。本日は276名の方にご参加いただきました。誠にありがとうございます。

今回も、コミュニケーションワーク「WHT(Widening Heart Technology)」を用いて、日常生活でコミュニケーションのズレがなぜおきるのかをテーマを通して理解していきました。

また前回同様の5名の参加者で約1時間のWHTを通して、「美しさとは何か」「なぜ美しさが生まれるのか」について、またその応用として、「今の資本主義は美しいと言えるのか」「美しくないなら、どうすれば美しくなるか」について討論し、コミュニケーションの盲点が現れてくる、非常にエキサイティングな場となりました。

自分が話した美しさの定義に対して一貫性ある主義主張ができず、他の人の定義と自分の定義の違いを整理して表現できないことや、
相手の定義を制圧して説得させることができないことなど、論理に弱い日本人の課題がNohさんの解析によってシンプルにまとめられていきました。

しかし、本来の日本は表現すべきときにはしっかりと表現できるシャープさを持った国民でもあります。令和哲学カフェを通して、コミュニケーションに哲学を入れることで、今の時代に必要な人材、職業を創っていきたいと思っています。

これからも皆さまと共に令和哲学カフェをつくっていけることを楽しみにしています。

テーマに寄せて・・

“simple is the best beauty”

人類歴史は、美しさを追求してきました。


人間は美しくなりたいし、本当の美しい文化文明もつくりたいと願ってきました。
これまで生きる意味や価値を追求してた宗教の限界から、人類は科学の概念をもちいて豊かな世界をここまで創ってきました。
次の時代、令和では、宗教と科学を融合した美学の時代が始まることを提言します。美しさとは・美とは何なのか?を皆様と語り、それらを作るためにどうしたらいいのかを語る場にしたいと思います。

美学レポートをお寄せください


またのご参加をお待ちしています。

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