第106回 10/26 フッサールと令和哲学(4) 開催レポート


第106回令和哲学カフェ
フッサールと令和哲学(4)

2020年10月26日(月)21:00~22:30

開催レポート

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参加者の感想

合意的な価値基準は暴力だという言葉にハッとさせられました。 何かに合わせるのでなく、自分の基準・道を創っていきたいと思いました。(hidamariさん)

凄く納得しました。 人間は普遍的な基準を創らなければいけない。誰かの基準で生きると合わせるのに忙しい。今の現代人はマニュアル、伝統、秩序が破壊されどうすればいいか分らないのに新しい道がみえない。フッサールのエポケ!!判断停止。=オールゼロ化 判断不可能な世界、に還元する。自分が創った基準にまた支配されないように。合意した価値基準が暴力になる。だからオールゼロ化して自由になれるようになる。「 無意味の価値」が意味に支配されている今の自分と繋がって、凄くスッキリしました。自ら創った判断基準でゲーム感覚を楽しむことも出来るし、更にそこから常に自由でいられる。なんて安心感。(しみょんさん)

現代人に心のゆとりがないこととフッサールの判断停止を繋げて理解できるなんて面白すぎました!合意体系は暴力だという締めくくりに、本当に大自由な心の獲得がAI時代の唯一の方向性だと感じました。ありがとうございました。(Harukoさん)     

基準点破壊され、新しい秩序をつくる道がみえない現代、わたしたちのこころは不安恐怖でいっぱいで、ゆとりがないんだと気づきました。そして、自分で基準をつくることができ、さらにその基準が人類の行くべき道と一致していたら、そんな生き方ができたら美しいと思いました。 哲学は言葉にできない世界だから、実践なんだというお話が印象に残りました。(あさひさん)


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