用語集

< All Topics

ここでは、Noh先生がイベント中によく話されるワードをまとめています!
ぜひこのワードも!という方はぜひ提案をお待ちいたします。

 

◎瓶鳥

ガラスの瓶の中の鳥の略。ビンの中に卵を入れ、鳥が孵化して成長していくと、鳥は大きくなりすぎて外に出れなくなってしまう。そこから、ビンを割らず、鳥を生きたまま瓶の外に出すためにどうしたらいいですか? 禅問答のような問いかけ。瓶を宇宙空間、鳥を人間に例えて、その関係性や人間の認識方式の限界を投げかけている問いでもあります。

 

◎瓶鳥の世界

人間の宿命的課題。人間とは何か、どこからきてどこに向かうのかがわからない。時間、空間、存在が有る認識(有からの出発)から出発して、答えがわからず彷徨い続けている状態。仏教でいう六道輪廻。

 

◎WHT(ダブルエイチティー)

Widening Heart Technologyの略。コミュニケーションワークを通して意識を拡張していくトレーニングプログラム。没入集中、共有共感、傾聴、主義主張・表現、整理整頓・洞察・気づきの美しさをトレーニングしていく。「WHT(Widening Heart Technology)とは?」を参照

 

◎クレバス(一般用語)

クレバス(crevasse)とは、氷床や雪上に現れる大きな割れ目のこと。 隙間、裂け目。歴史の分岐点の意味合い使われている。

 

◎基軸教育

基軸通貨と同様に、国ごとに違う教育をしている現状。一人ひとりの観点・判断基準の違いによって疎通不可能な問題を解決するために基軸教育が必要。国や民族を超えて共有できる教育が基軸教育。

 

◎集団知性体

一人ひとりが違う方向性の目標計画・夢ではなく、チームプレーしてお互いの目標・夢を活かし、具現化していく仲間意識、共同体意識。nTech(認識技術)では、特に「心の動き」を共有した仲間のことを指す。

 

◎脳のウイルス

目・耳・鼻・口・皮膚の5感覚の情報を土台に脳が見せている現実画面が絶対正しいと思っている観点。自分や宇宙が存在することを疑わない状態。知っている世界が絶対正しい。錯覚の現実画面の中で意味価値を追求し、観点の違いを超えられず、人間の心を不幸にするウィルス。

 

◎英雄産業

科学技術の限界をこえる英雄産業。AIの開発により、雇用問題・人間の尊厳の問題を解決する産業。科学技術によるAI(人工知能)の開発と、認識技術による人間の意識の啓発によって尊厳社会を実現する未来産業。

 

◎認識形式

カント哲学の用語。nTech(認識技術)では観点。

 

◎観点

物事を観測する観測行為。例えば、色メガネのように赤のレンズの眼鏡をかけていたら赤の世界に見える。どんな観点で自分と自分の見ている世界を認識するかで、考え・感情・言葉・行動・関係性が変わる。

 

◎ステージ1の日本

明治維新によって近代化に成功し、アジアを近代化する理想を掲げ、自信溢れて実践行動する日本。敗戦したことない日本。やればできる!という自信感があふれた日本。

 

◎ステージ2の日本

アメリカが主導権を持つ戦後日本。原爆・敗戦のショックから無意識的に日本が主導権をもつ時代は終わったと、日本自ら日本の精神をゼロ化している状態。今の日本。

 

◎ステージ3の日本

日本の精神、感情をとり戻した令和日本が、和心、尊厳の力を教育・経済・政治・文化として世界に発信していく。令和日本によって世界が美しく調和する(Beautiful Harmony)の世界。

 

◎ディープエンジン

「深さの幸せ」の意味。衣食住・経済的豊かさ等の「高さの幸せ」との対比。みんなの幸せを導きながら成功・幸せを追求する。満たされない・不足している自分ではなく、幸福感・満たされている自分から出発している。

 

◎令和哲学

現実出発ではなく理想出発。今ここのの観方の変化。×から出発する教育ではなく今ここ完全な状態から出発する。科学と哲学を融合した知の大統合。(Noh Jesuが創始した新しい未来哲学)

 

◎消しゴム機能

すべての知っている世界から自由。有る世界に縛られない。

 

◎認識エラー

観測行為が観測対象に影響を与えてしまう。レンズがあることをわからずに、見ている世界が正しいと思う、目で見て観点、判断基準は見えない、決めつける、誤解が生まれる

 

◎概念知識

体の感覚とは関係ない 抽象的な概念 数学物理学の世界数学的知識。東洋は弱い。経験知識と逆。

 

◎心の動き

宇宙空間の中で一番自然な動き。これ以上後ろに引くことができない心。膜のエネルギー。観測行為が対象に影響を与えないものの観方。

 

◎西洋の思考方式

現実を否定して、what whyを追求する。

 

◎東洋の思考方式

現実を認めてどう生きるのかhowを追求する。

 

◎SDGs(エスディージーズ)(一般用語)

国連が定めた持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)。2030年までに、途上国・先進国関係なく達成しようという目標 。誰一人取り残さない世界を理念に掲げている。詳細はこちら(https://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/ )

 

◎真善美聖和

※準備中

 

◎宇宙

令和哲学カフェでは、宇宙という単語が頻出しますが、2種類のイメージがあります。
1つ目は、宇宙空間の中に太陽系・地球・人間が存在しているという一般的な概念としての宇宙。私たち人間の認識する宇宙は物質であり、一つであるという考え方。2つ目は、自分が見ている自分の宇宙。物質的な1つの宇宙に対し、各個人によって見ている宇宙(Personal Universe)はバラバラ。無限大の宇宙があり、人間だけでなく犬やカエルの宇宙も含む。

 

◎三流機械

AI(人工知能)の高度な知能に対し、感情によって左右される人間の意識は次元が低い。AIが一流機械なら人間は三流機械のレベルだという表現。

 

◎機械的条件反射

意識せずに反応する反射。AだったらB(A=B)のように方程式化され、機械のように条件反射すること。ntechでは体の反応より心の反応として、過去の経験、記憶とオーバーラップした喜怒哀楽の反射的作用を表す。

 

◎集団クラウド

クラウド(cloud)は、雲・大群・集団などを意味します。はっきりせず、もやもやとした状態で存在するもの。国家、社会、家族など共同体の中でつくられ、他人と共有している無意識。価値観、信念の土台となるもの。

 

ジル・ドゥルーズ

フランスの哲学者。パリ第8大学で哲学の教授を務めた。20世紀のフランス現代哲学を代表する哲学者の一人であり、ジャック・デリダなどとともにポスト構造主義の時代を代表する哲学者とされる。

 

Table of Contents

Noh先生の新しいマガジンがスタート

毎週動画が届く!

ポストコロナ時代、膨大に溢れる情報をどう解析するかで人生が変わる!世界の最新情報の解析をお届けします。