7月29日の思惟 from Noh Jesu

ガラスのビンの中にいる鳥を殺さず外に出す方法とは?

この問いは、哲学とはなにか?なぜ哲学が必要なのか?そこにもつながるお話です。
人間の脳(鳥)の観点でものごとを認識しているかぎりはどんな答えであったとしてもそれを理解することはできません。哲学とは、こ難題に対し、明確な答えを得られるもだと言えます。

その答えのために、すべてとつながったところからくるNoh Jesuによる哲学的質問をここに集めていきます。
気づきのツボを押していくーそんなコーナーを題して「令和哲学のツボ」を用意しました。

これからの時代を生き抜くうえでもっとも重要な事は
“あなたに哲学があるか?”ということ。

ここでは、現代人に必要な「思惟(しい)」を発信していきます。

思惟テーマ

J’s Hint

もし、人間が原始人になったとして、人間の記憶ができないとします。その記憶がないとき、深い考えができますか?
生まれてから「記憶(学習)」が始まりますね。
人間が「記憶」ができるようにするためにどれくらいの歳月が必要になっているとおもいますか?
また、文化文明の中で、「記憶」ができないことでどのような罰があったとおもいますか?
例えば、キリスト教は十戒を覚えていないと罰せられますね。
支配権力を裏切る人を拷問したりします。
つまり、人間を記憶させ、支配しないと社会が作れないのです。
そのように、国家・教育・社会・文明は個人・集団・組織に対して何を「記憶」させていることでコミュニケーションや生産性をたかめてきたでしょうか。

記憶・理性の裏に”考えの中心道具”のヒントがあります。

哲学ができる・深い考えができる中心道具はなんでしょうか?

 

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TakaFumi
2 年 前

はじめまして。よろしくお願いいたします。
「疑うこと」だと考えます。

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