7月14日の思惟 from Noh Jesu

ガラスのビンの中にいる鳥を殺さず外に出す方法とは?

この問いは、哲学とはなにか?なぜ哲学が必要なのか?そこにもつながるお話です。
人間の脳(鳥)の観点でものごとを認識しているかぎりはどんな答えであったとしてもそれを理解することはできません。哲学とは、こ難題に対し、明確な答えを得られるもだと言えます。

その答えのために、すべてとつながったところからくるNoh Jesuによる哲学的質問をここに集めていきます。
気づきのツボを押していくーそんなコーナーを題して「令和哲学のツボ」を用意しました。

これからの時代を生き抜くうえでもっとも重要な事は
“あなたに哲学があるか?”ということ。

ここでは、現代人に必要な「思惟(しい)」を発信していきます。

思惟テーマ

世界で一番読まれているベストセラー書籍は「バイブル」です。現在令和哲学カフェの「言語」をテーマとして取り扱っていますが、今日は、このバイブルの有名一節からさらに深めていきたいと思います。

「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」
『新約聖書』「ヨハネによる福音書」(冒頭部分)

宗教的な意味だけではなく、
この「ことば」とは何だとおもいますか?

神が初めて喋ることばだとしたら、
そのことばを単語で表現したら一体どのようなものだと思いますか?

「ことば(言語)」を定義(define)したうえで、
令和哲学の「源泉的な一つの動き」とつなげて考えてみましょう。

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TakaFumi
2 年 前

日本語の50音の最初の2文字
即ち「あい」愛

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