【第94回10月6日分】「特異点」ディスカバリー部門 エントリー


令和哲学
AWARD

特異点ディスカバリー部門

Keiko Kumakura

熊倉 恵子さん

今日の特異点

昨日の令和哲学カフェはニーチェ以上にニーチェらしい「ドゥルーズ」。
私は、今まで令和哲学カフェに参加してきて、ドゥルーズが一番好きな哲学者になりつつあります(笑)
 
 
WHTのテーマは「生命の強度とは?」
5人のWHTメンバーがあらゆる角度から「生命の強度」を語ります。
・変化を認識すること
・究極の質問を自らに投げかけ続けること
・感情の大爆発
など。
主義主張だけでなく、論破したり融合したり。
参加者たちの知的水準とコミュニケーション力の高さにいつも驚きます。
 
 
そしてNoh先生のWHTメンバーの観点の融合の美しさは、令和哲学カフェのひとつの見どころになっています。
 
 
そして、お待ちかね!
Noh先生から、ドゥルーズが「生命の強度を強めるために何が必要か?」の解析にはもすごく感動しました。
 
 
ドゥルーズは「違いの哲学」
同じものはひとつもないとカントやヘーゲルの同一性を斬るドゥルーズ。
過去の概念を全部斬って、
無意味の意味、無価値の価値、意味も価値もない、すごすぎる自分が、自ら意味・価値をつける。
 
 
「私のスタイルはこれだ!!!」
 
 
 
それは、わびさびの美しさでもある。
模様・形があると思っていたけど、実は実在しないんだ!瓶鳥の外(源泉的動き1だけがある)「さび」の美しさ。
そして、源泉的動き1から、「点」ひとつをつくることがどれだけすごすぎるのか、「わび」の美しさ。
 
 
PCの例えで言うと、電気が、PCのモニタースクリーンの「点」ひとつをつくるのに、どれだけ狭い道を通るのか。
 
 
出産で胎児を産むときに、どれだけ狭い道を通過するのか。
 
 
源泉的動き、神より9000兆倍すごすぎる本当の自分が、「点」ひとつをつくることが、どれだけ狭い道を通ってきたのか。
 
 
 
私たちは生きる上で、人がつけた意味・価値に振り回されたり縛られることがある。しかし、意味や価値に縛られる瓶鳥の中の鳥は本当の私(あなた)ではない。
 
 
無意味の意味、無価値の価値、すごすぎる本当の自分が、自ら意味・価値をつける。
「私のスタイルはこれだ!!!」
それが「自分自身の生命の強度」になる。
 
 
 
ニーチェと、ドゥルーズ哲学は、今の日本人にめちゃくちゃ必要だし、今の時代に必要です。そして、難しい西洋哲学を、私たちの日常と繋がって「瓶鳥」でシンプルに理解できる令和哲学は、マジですごすぎると思いました!!
 
 
ドゥルーズ哲学をマスターし、自らの意味をつける格好いい生き方をしたいです!
残り2回、めちゃくちゃ楽しみます^^!ありがとうございました!
 
 
 
 

令和哲学アワードの詳細はこちらより

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。