特別企画:ブックダービー「知のB1」が10月3日に開催


令和哲学カフェの特別企画として、書籍のポイントを掴む目を養い、シンプルな基準点から情報を整理する力を鍛錬する“知的エンターテイメント”に挑みます。


IT技術の急速な発展により、SNSなどの情報伝達手段が身近になり、一人ひとりが情報を発信するのが当たり前になりました。
文字だけでなく動画配信サイトの活性化により、10年前と比べ、私たちは530倍の情報を得られるようになりました。

この膨大な情報量から、私たちはどういう基準点で、何を選択したらいいのでしょうか。

近年、宇宙空間の隅々まであらゆる情報で溢れ、私たちは、まるで情報の海の中で泳ぐ魚のようです。
科学技術によって、この情報の海をデータとして商品化し、人間の体内にマイクロチップを埋め込む時代が訪れました。はたして、私たちは自分自身とその環境をどう理解し、どんな基準点で意思決定していけばいいのでしょうか。

もし膨大な情報に対して的確に判断できるシンプルな整理能力があったら、あなたのこの先の人生がもっと生きやすくなると思いませんか。

令和哲学は、多様な学問を1つに統合できる理論をベースに、既存の概念を再解析します。これまでの価値観にない全く新しい世界を変えるメソッドがここにあります。

5人のパネラーが「この時代の人たちに一番読んでほしい本」として選んだ一冊の書評を発表し、ファシリテーターを務める令和哲学者Noh Jesuからのお題を問題解決していきます。
それをNoh Jesuが令和哲学的視点で『ジャッジ』。
視聴者の方には、順位投票をして参加していただき、ゲーム視聴をしているような感覚で令和哲学のエッセンスに触れながら、「知の統合」の世界をお楽しみいただけます。

平日毎日(月~金)21:00~22:30に開催しているオンラインイベント「令和哲学カフェ」は、視聴動員数300名以上を連日記録し、5月21日の初回開催から僅か3か月足らずで、のべ2万人を超す視聴者数を誇っています。
内容は、コミュニケーションワーク「Widening Heart Technology」(WHT)を通して、5人のパネラーがテーマに沿ったディスカッションを展開し、使える哲学の実践場となっています。これまでにカント・ニーチェ・ヘーゲルなど代表的な哲学者を取り上げ、令和哲学の新視点での解析と、哲学ブームの最先端として哲学を身近に触れることができる、他に類を見ない人気のオンラインイベントです。
今回は、令和哲学カフェの特別企画として“ブックダービー「知のB1」”の開催が決定。番組でおなじみの「WHT」のワークショップ形式で、5人のパネラーのお気に入りの1冊を持ち寄り、それぞれの書評を競い合い、令和哲学者Noh Jesuが哲学的観点でチャンピオンを決定します。

イベント開催日:2020年10月3日(土)
イベント時間:21:00~22:30
参加費:無料
■開催:ZOOM 開催 / YOUTUBEオンライン同時配信

ファシリテーター

Noh Jesu

Reiwa Philosophy Cafe Founder

宇宙一美しい奇跡の数式(0=∞=1)で「間」の数式化に成功した令和哲学者― 23年前に心を素材化することに成功し、One Source Infinity Use(汎用性が無限大)を可能にする「心の半導体」の開発によるPersonal Universe時代を開いている心工学者。

著書:『認識革命』『感動革命(上・下)』
『コミュニケーション革命』『学校革命』『国家革命』『観術で聖徳太子「十七条憲法」を生かす』『観術で生かす日本の和心』『宇宙一美しい奇跡の数式』
Official Homepage :http://www.noh-jesu.com/
Ofiicial Blog:https://blog.noh-jesu.com/

参加パネラー

今回「この時代の人たちに一番読んでほしい本」をテーマに5名のパネラーが書籍をセレクトしました。

【1】
長野 広樹
×
ビジネスマンを唸らせた世界的ベストセラー

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★☆☆ やる気・情熱:★★★★☆
・論理力:★★★☆☆ 集中力:★★★★☆ 自信度:★★★☆☆

Hiroki NaganoProfile

AllWinVisionに向け地域活性化事業や教育事業を展開しリアルな人間や関係の変化に携わってきた視点を活かし楽しんでいきたいと思います。

「FACTFULNESS」ハンス・ロスリング著

【この本を選んだ理由】
この時代の限界の本質である「観る力」。その偏りに、現代人が具体的にかつ分かりやすく気づくきっかけを啓発する本です。2019年のベストセラー。

【2】
大川 真
×
強く生きるための指針となる言葉

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★☆☆ やる気・情熱:★★★☆☆
・論理力:★★★★★ 集中力:★★★★★ 自信度:★★★☆☆

Makoto OokawaProfile

中学生の時に初めて「死」について考えた時から15年、建築や教育の分野を通して人間の本質について考えて抜いてきた力を見せます。

「絶望を生きる哲学池田晶子の言葉」池田晶子著

【この本を選んだ理由】
現代人が見失っている最も大事なことを、鋭く突きささる言葉で指摘します。180度人生観がひっくり返る言葉が沢山載っており、確実に今の自分を見直すきっかけになる本だからです。

【3】
相良 真史
×
天才芸術家の人生論

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★☆☆ ・やる気・情熱:★★★★★・論理力:★★★☆☆ ・集中力:★★★★★ ・自信度:★★★★★

Masahi SagaraProfile

「生きるということは、自分自身と闘って運命をきりひらくことなんだ。」「瞬間瞬間爆発する。死に対面する以外に生はない!」人間 岡本太郎の叫びがこだまする。今の時代以上に本物の哲学が必要なトキはない。今こそ人間 太郎と魂の出会いを!

「自分の中に毒を持て」岡本太郎著

【この本を選んだ理由】
大学生の時にこの本に出会い人生が変わりました。岡本太郎を知らずして日本を語ることはできません。岡本太郎を知らずして人間を語ることはできません。ぜひ本物の哲学に触れてほしいと思います。

【4】
福島 さとみ
×
ファンタジーベストセラー小説

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★☆☆ やる気・情熱:★★★★★
・論理力:★★☆☆☆ 集中力:★★★★☆ 自信度:★★★☆☆

Satomi FukushimaProfile

ごく普通の会社員で主婦ですが、作品への愛だけは誰にも負けません!

「鹿の王」上橋菜穂子著

【この本を選んだ理由】
ファンタジーでありながら、人とは何か、家族とは何か、国とは何か、医療とは何か、命とは何かを問う作品。作者は国際アンデルセン賞受賞。

【5】
熊倉 恵子
×
全世界に衝撃を与えた大ヒット作

【パネラー自己評価データ】
・プレゼン力:★★★☆☆ やる気・情熱:★★★★★
・論理力:★☆☆☆☆ 集中力:★★★★☆ 自信度:★★★★★

Keiko KumakuraProfile

10年間デザイナーとして最前線でモノづくりに携わり、実物経済の限界に直面しました。次の人類の行く道を本質的に模索し続けた着眼点から、今の時代に生きる人に対してメッセージを発信します!

「21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考」ユヴァル・ノア・ハラリ著

人類の起源からデジタル社会の未来までを深く考察し、方向性の見えない現代人に対し、複雑な問題を集約し次の方向性を啓発する意志に共感しました!

順位予想の投票方法

【事前予想で盛り上げよう!】

お申込みフォーム内から、「この時代の人に読んでほしい本」の事前順位予想を明記のうえご参加ください。
ここでは、事前予想になりますので、ぜひメンバー情報を参照したり、応援したい心を込めて投票してください♪
事前予想を覆すのはどのメンバーでしょうか?!

【いざ!順位投票は番組内で】

イベント内でパネラーのプレゼンテーションを視聴いただき、会の最後にどの本が、この時代の人たちに一番読んでほしい本だと思ったか、視聴者の皆さんから投票して頂きます!
さらに、見事順位を当てた方にはプレゼントをご用意しています!

【金賞:5連単】
1位~5位をすべて当てた方
令和くんオリジナルバーチャル背景をプレゼント&バーチャル背景に貼れる特別エンブレムをプレゼント

【銀賞:3連単】
1位~3位をすべて当てた方
令和くんオリジナルバーチャル背景をプレゼント

【銅賞:単勝】
1位を当てた方
令和哲学カフェでお配りしたPDFをプレゼント

当選結果並びにプレゼント内容は番組内で発表後、投票フォームにご記入いただいたメールアドレス宛、並びに本サイト上にてご連絡させていただきます。お楽しみに♪

イベント開催情報&お申込み

テーマ
「この時代に人たちに一番読んでほしい本」

イベント開催日:2020年10月3日(土)
イベント時間:21:00~22:30
参加費:無料
■開催:ZOOM 開催 / YOUTUBEオンライン同時配信

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