第70回 9/2 フロイトと感情(4) 開催レポート


第70回令和哲学カフェ
フロイトと感情(2)

2020年9月2日(水)21:00~22:30

開催レポート

令和哲学カフェ、今日は第70回目を迎えました。テーマ「フロイトと感情」の3日目。

最初に「人間が幸せ、成功人生を送るためにはどんな感情が大事か」という質問が投げられ、それぞれが主義主張し、特定の相手を論破したり応援したりすることを順番に繰り返して深めていきました。

途中で二人のやりとりがしばらく続く場面があり、そこに対してNohさんから教育的観点で整理がかかり、「論破するためには、自分の思い込みから出て相手に立場チェンジして、相手の考えの前提を理解する必要がある」、また「相手の論理に合わて答えるのではなく、自分の意見を一貫性を持って主張することが大事」という話がありました。
視聴者から、「日常でよくありがちなコミュニケーション」という声が多数あがり、コミュニケーションの問題に気づく良いケーススタディとなりました。
その後、5人の主張を融合していくディスカッションを行い、令和哲学の観点で整理しました。

<質問コーナー>※一部抜粋

Q:抑圧された感情に向き合うには?
A:人間は不完全な状態で生まれてくる。自己否定しながら終わりなく進化していく。苦しいけどそれをバネにして大自由になるきっかけをつくる。
抑圧された感情は、考え・感情・言葉・行動・人間関係を構築するカルマエネルギーでもあるから、それをわかってゼロ化し、新しい感情を設計してその感情を使って生きること。それが令和哲学が案内する幸せ成功の道。

最後に、クラウドファンディングが目標金額を達成したという嬉しい報告がありました。応援してくださった皆さま本当にありがとうございました!
次回は明日9月3日(木)21時からです。
またお会いしましょう!

参加者の感想

WHTを通して、人間がいかに自分の観点にハマって論理展開してしまうか、そして相手のネットにハマって自分の論理展開がすり替わってしまうかを見ることができました。常に瓶の外から観点の無いところから出会うことが大切だと感じました。
(リョーマさん)

正反合へと進化する議論やディベートは、お互いに相手の論点、観点を理解し合ってないと成り立たないものなのですね。その視点から判断すると国会の討論とかは、本当に情けなく残念に思います。日本人は合わせる習慣が強いので討論、ディベートは不得意ですが、これから令和哲学とWHTなどのコンテンツを通して日本人が変化できるならとても希望です。(Yamatoさん)

コミュニケーション(議論)をするときのポイントが明確になりました。自分自身の観点はいったん横においておいて、相手の主義主張の観点になりきることが大事。自分の観点を強固に持った状態ではコミュニケーションが成立しないことがよくわかりました。(てるさん)     

今日は久しぶりにzoom参加して集中出来て楽しかったです。zoom参加イイですね〜。繰り返される会話を聞きながら違和感を感じていましたがノ先生の説明を聞いて納得しました。自分の思い込みを外し相手になりきらないと論破以前の会話にもならない。自分もやってるなと思いました。 相手の話しはゼロ化して聴く。そこから会話することやっていこうと思いました。(sanaさん)


たくさんのご感想をお寄せ頂き
ありがとうございました。

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令和哲学カフェコミュニティサイトをご覧ください。

またのご参加をお待ちしております。

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