第1期 シリーズ第2弾「哲学・観点の美学(カント)」5/29〜6/15


今週の令和哲学カフェでは、彼は18世紀を代表する近代哲学の祖と呼ばれる「イマヌエル・カント(1724-1804)」から、令和哲学で哲学について深堀していきます。

哲学とは「人間とは何か」を探求する学問であるとカントは主張しています。カントを理解することを通して「人間とは何か」が見えてくる気がしませんか?

カントは『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』の三批判書が有名です。中でも、「コペルニクス的転回」と呼ばれる認識論上の革命を起こした『純粋理性批判』は今回の令和哲学カフェのご参加では予備知識としてみておくとよいかと思います。

一体どこが革命的であったかを知ると今回の令和哲学カフェが2倍面白くなるでしょう。

「認識が対象に従うのではなく、対象が認識に従う」

イマヌエル・カント(1724-1804)

それまでの哲学でいわれてきた、人間の認識は対象を受け容れるものだとした認識論に対し、人間は対象を認識することはできず、人間の認識の主観が存在を構成するのだと説いたことです。このことから、人間の認識の限界を探求する近代の認識論が成立しました。

こちらの動画も是非参考にご覧ください。

令和哲学チャンネル「未来を切り開くカント哲学入門」

令和哲学カフェ第1期 シリーズ第2弾「哲学と観点の美学ーカントー」
第1回 5月29日(金)21:00~22:30
第2回 6月1日(月)21:00~22:30
第3回 6月3日(水)21:00~22:30
第4回 6月4日(木)21:00~22:30
第5回 6月5日(金)21:00~22:30
第6回 6月8日(月)21:00~22:30
第7回 6月9日(火)21:00~22:30
第8回 6月10日(水)21:00~22:30
第9回 6月11日(木)21:00~22:30
第10回 6月15日(月)21:00~22:30

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