【第25回7月1日分】「特異点」ディスカバリー部門 エントリー


令和哲学
AWARD

特異点ディスカバリー部門

三浦 健さん

今日の特異点

令和哲学カフェ(7月1日第25回)テーマ「思考とは?」の最終回で私は大きな発見をさせて頂きました!

WHTのメインテーマは以下2つでした。

①「思考の材料、仕組み、目的とは?(of,by,for)」 ②「一番、知恵がある根本思考とは?」

「考え、思考」は普段から誰もがしていることですが、

出演者の感想で思考をコントロール(統制)することの難しさを

「無意識すぎて自覚できていなかった」と話していたことも印象的でした。


人の話しを聞けない理由については、

「周りにいる人に合わせることに意識を集中しているので話しが聞けていない」

「無意識で自己否定しているので話が聞けていないと分かった」

など多くの日本人に当てはまりそうな回答でした。

ノ先生は、今回のテーマ「一番、知恵がある根本思考とは?」を「真・善・美・聖・和」
(真・善・美は哲学用語ですが、令和哲学で更に概念を次元上昇させています)で整理をしていました。

この質問の答えが「真」につながるんだ。と2~3回目の時に話されていました。


「真」を一言で表すと「存在が有る世界」

それは、瓶鳥の中であり、知識の世界(騙す騙されるゲーム、摩擦衝突が終わらない世界)

数学科学の概念知識で追及した結論は、「人間は、何一つ分かってることはないんだ!」ということ。

令和哲学流に言い換えると”脳の観点”では、知ってることは何一つなく、全て認識形式の結果物であり不可知論(分からないもの)、非可逆システム(前進中毒)

相対主義(瓶鳥の中)では、win-win、 All-winは、絶対に不可能。終わりなき最悪の地獄。


「真」が分からないと「善」は分からない。「真」が明確に分かることで「善」が分かる。


「善」を一言で表すと「当然あるべきもの」


それは、存在が無い世界、宇宙の外、瓶鳥の外、カントの道徳的神の概念。

すごすぎる自分が夢を見ていることが分かった状態。 

“最悪の地獄(瓶鳥の中)=最高の天国(瓶鳥の外)”に変えることができる確信からくる「あるべきもの」


私はこの話しを聞いて

”真・善・美・聖・和”を思考の土台にすることで、

人間は「思考・考え」をコントロール(統制)できると確信がきました!本当すごい世界でワクワクしませんか?

 

この後に続く「美・聖・和」の理解も深めていけると思うと楽しみで仕方ありません。

令和哲学アワードの詳細はこちらより

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