第73回 9/7 ウィトゲンシュタインと言語(2) 開催レポート


第73回令和哲学カフェ
ウィトゲンシュタインと言語(2)

2020年9月7日(金)21:00~22:30

開催レポート

ただいま準備中です♪

参加者の感想

「道」を「道」と表現したら「道」でなくなる、確かに表現した途端に、動きが制約されたCloseな狭義的な感覚を伴うように感じます。言語とは、音であり表記であり形であり表現であると考えてみた時に、言語の究極の用途機能とは、人間が生み出した思考の中枢であるように思いました。人間は一本の葦にすぎず自然のなかで最も弱いものである。 だがそれは考える葦roseau pensantである。それは、言語あってこその人間ではないでしょうか。本日もありがとうございました。(日々木弓絃さん)

Q&Aで気付いた事、感じた事 ついつい脳に捉われて、着火点に行けずに過ごしてしまいがちですが、人間こんなもんじゃない!を基準軸に、爆破し続ける人生を選択したい!!と思いました。(サトシさん)

ヴィトゲンシュタインかっこいいですね!これは天才じゃないとできないこと!と解析してしまうNoh先生もすごいと思いました!また、質疑応答での相手に勝つとかはレベルが低い事。人生はゲームチェンジすることだという回答にもスケールの違いを感じました。言語の用途機能、自分でも考えてみましたがすごい奥深い!いつも使っている言語だけど、何も考えずに使っているなと思いました。本当は尊いものだと感じました。ありがとうございました!(たんぽぽさん)     

有り難うございました! ヴィトゲンシュタインは知らない哲学者でしたが、楽しく聴くことができました。 言語の限界を知り、瓶鳥の外からのコミュニケーションとれならなと感じました(まっきーさん)


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