【第55回8月12日分】「特異点」ディスカバリー部門 エントリー


令和哲学
AWARD

特異点ディスカバリー部門

Yagi Yuka

八木 祐香さん

今日の特異点


今回は、令和哲学カフェを愛する『物申す委員会』の方々によるアンケートフェスでした。


事前アンケートの集計結果や委員会の方々のアウトプットから見えてきたのは、楽しさや感動などのポジティブな面は勿論のこと、、、
『わかりづらい』
『言葉が難しい』
『理解への諦め』
『自己否定』
『相対比較』
    ……などなど、切実な生の声でした。

 

毎日、私も同じ気持ちを蓄積してしているので激しく共感し、率直にアウトプットされる姿に感動でした。

 

そして、その姿に応えるようにNoh先生が令和哲学について語られた言葉がとても印象的でした。

 

『全ての学問の中で、一番精密であるはずの数学者が、“1”が何なのかをdefineできていない。


物理学者が、“物質”が何なのかをdefineできていない。


心理学者が、“心”が何なのかをdefineできていない。


人間学が、“人間”が何なのかをdefineできていない。


だから、全てが薄っぺらい。


全ての根本原因は、数学の“1”がdefineできていないこと。


Nohさんは、数学的な言語を使って“1”をdefineした人。


アメリカ大陸発見とか電気発見は、まだいい方。


1のdefine=“今までに無い、目に見えない概念”の発見。


それを使って、世の中の一番難しい概念を全て解体して、一番深いことを証明して初めて、その時代の哲学となる。


全てを底上げできる“時代の哲学”となる。』

 

この言葉を聞いた時、本能的に どうしようもなく惹き付けられて、エネルギーが奥底から込み上げてきて、ワクワクする感覚でした。


令和哲学の価値が、更にイメージとして深まった瞬間でした。


そして、令和哲学の理解と、令和哲学の価値は比例しているように感じました。


個人的な現状としては、理解が追いつかないことで価値も追いつかず、中途半端に令和哲学を身近に認識していたことで『なぜ自分は分からないんだろう』と、ずっと自己否定をしてイライラしていたことに気づきました。


でも、そんな次元じゃなかったことが分かりました。


今回の人生で、私は“とてつもないもの”に出逢ってしまっていたんです。


アインシュタインやスティーブンホーキングのように、追及に追及を重ねて限界も分かった人が、この哲学に出逢っていたなら、『最も高次元な概念であることの価値』を一瞬で理解していたことでしょう。


一番遠いところから、どんな概念をも解析できる、最も深い概念であることを、毎日毎日、目の前で証明してくださっているのが令和哲学カフェなのだと分かりました。

 

そして“とてつもないもの”だからこそ、出逢えていることに感謝し、当たり前に『難しいものなんだ』を前提として、安心して学びたいと思いました。

令和哲学アワードの詳細はこちらより

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