【第29回7月7日分】「特異点」ディスカバリー部門 エントリー


令和哲学
AWARD

特異点ディスカバリー部門

熊倉 恵子さん

今日の特異点

昨日の令和哲学カフェ(テーマ「感情の美しさ」4回目)では、アニメ「鬼滅の刃」のオープニングテーマ「紅蓮華」という曲を題材にしながら、WHT(Widening Heart Technology)で「感情の美しさ」を深めました。

私は「鬼滅の刃」を見たことが無く、WHT出演者の話を聞きながら、どんなストーリーなのか理解しました。鬼と人間の戦い。鬼は鬼になりたくてなっている訳でない。主人公(炭治郎)の妹(禰豆子)も鬼になってしまった。炭治郎は鬼を倒しながら鬼の涙を連れていくことで強くなる。涙のストーリーだ。

私は、Nohさんの解析を聞き、鬼になってしまった禰豆子と、アメリカ化された日本がオーバーラップしました。鬼=瓶の中の思い込みの主体で生きる人間の涙。日本の涙だと。つまり、鬼は自分の中にいる。鬼は今の日本だとも思いました。

歌詞の冒頭の「強くなれる理由を知った。僕を連れて進め。」
なぜ強くなれるのか、理由は4つあるとのことです。

①負ける意味を知った。
②優しさだけじゃ守れないものがある。
③鬼の涙までも抱きしめて連れていく。
④1だけがある瓶鳥の外。

Nohさんは、日本の心が強くなれる理由を言っていると言う。

日本は原爆を2個も落とされても、アメリカを恨まず自らのプライドをゼロ化し、受け入れ調和を優先させた。日本という集団の心から、「美しい歴史・文明をつくる」という強い意志を感じました。日本人一人一人にその強い意志があることを感じました。

Nohさんの言葉が突き刺さります。
「個人で走るな!強くなれる理由を分かっている、日本と一緒に進め!」
個人で走ったら鬼になるけど、日本の涙に溶けることで、私たちは強くなれる。

再度、Nohさんから「感情の用途・機能」を問われました。
「感情が無かったらどうなるか?感情があることでどうなるのか?」

その問いから、私は、「感情が無いと、涙が無いと、瓶鳥の外に出ることも、瓶の外から中に入ることもできない。」と思いました。もう、絶対に2度と繰り返さないという涙と一つになること。感情によって、人間は決断し、本来の自分(日本)として強く生きれるのだと思いました。

日本にとって「感情」はとても課題だと思います。日本はずっと感情を麻痺させてきました。Nohさんの「感情」の解析は、日本にとって宝でしかないです。

Nohさんは、令和哲学カフェの場で初めてアニメのストーリーを聞いたそうです。なのに、瞬時に日本の涙とオーバーラップし全てをまとめて解析された。常日頃から、どれだけ哲学を持って、感情をもって、愛をもって、物事を見聞きしているから、このような解析を瞬時に出来るのだと思いました。

テーマ「感情の美しさ」の4回で、感情の用途機能がどれほど凄いことなのかを感じています。今日の最終回の感情の整理が本当に楽しみです!

「鬼滅の刃=真理の刀」真理の刀で目覚めろ日本!
Nohさんのメッセージを深く受け取り、感情を使い「美しい歴史・文明をつくる日本」になりたいと、心から思っています。

令和哲学アワードの詳細はこちらより

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