2020年7月4日

令和哲学カフェ

意識をアップデートする

第19回 6月22日 参加者の感想


皆様から寄せられたご感想の中で一部を抜粋して公開します!

(ニックネーム:略敬称)

尊厳は1つだけがある、2つがあって比較を生み出したら尊厳ではない。一つだけわかれば、本当の多様性が生まれる。絶対性があるから相対性を楽しむことができる、という話が印象的でした。人類が、2からスタートするのではなく、1からスタートして2が生まれている奇跡を観ることを習慣にしていきたいです。(miraclejapanさん)

人間が人間に対して責任を取ることという言葉が深い。これぞ、哲学の真骨頂かと。(はせゆさん)

めちゃくちゃ楽しかったです!!! 歴代の哲学をあんなに簡単にまとめて、形而上学、モダニズム、ポストモダニズムを、瓶と鳥の絵であんなに簡単に融合しちゃうなんて!!ありえない!!!すごすぎる!!それが、概念とか知識だけでなく、尊厳の実践的な内容にも驚きました!! 尊厳美学の時代にとても興味あります^^次回も楽しみです(K子さん)

尊厳感覚がどういったものなのか凄く興味が沸きました。(24さん)

模様・形があるものが実在なのか、模様・形がないけど何かがあるのか実在なのか、この2つを1つにする何かが実在なのか、この問いに対して、形而上学とポストモダニズムでの整理、さらには今までの哲学と令和哲学の違いを述べていたのが秀逸でした。最後に、刀の刃が日本の心だと言って、2つがない、選択がない、1つしかないことが尊厳だと言い切っていたところがとても美しいと感じましたし、日本をそのように観てくれているNoh先生の心が本当にうれしいです。いつもありがとうございます。(匿名さん)

私もふじさん(出演者)と同じで、今まであまり自分から哲学的なことを学ぶことをしてこなかったのですが、ノさんのカフェに参加するようになって、疑問を持つことが増え、色んなことを知りたいという探究心が芽生えてきました。それによって、少しずつですが、ノさんの話が頭に入りやすくなってきたような気がします。(glicoさん)

一人ひとりの話が聞けないのは、「自分」の話を考えたいとか、「自分」の意見は間違ってないかとか、「自分」のって考えているからなんだなと思いました。かと言って「人」の話を聞かないとって思っているとそれはそれで自分が見れなくなってしまっている。 そうやっていろんな聞き方を感じていたら、自分の体をみるように、自分の意見の一部としてみなさんの意見をきいてみるような感覚がでてきました。 自分の意見の一部としてきいてみると聞きやすかったなぁと思います。うまく言えないけど、そんな感じで不思議な時間でした。(やっさんさん)

Nohさんに出会ってから尊厳を守るために、自分なりに人間関係を大事にしてきました。 でも職場に戻ると、周りに流されて尊厳から離れてしまう自分がいました。 なので、先ほど質問された方の回答のようにもっと意識して尊厳を使ってまいりたいと思いました。(アマさん)

心に残ったのは「ゲーム感覚」というワードでした。1を知り、この現実世界が存在しないことを知っても気が付けば目の前の作業に追われて楽しめていない。『◯◯しなければ』という観点に固定されている。 この目の前の一瞬一瞬を楽しみ、今ココを生きる。この仮想現実と1を行き来しながら楽しみ、ゲーム感覚で生きる。これを常にしていきたいなと思いました。(ひかりさん)

尊厳。 尊厳とは、生き物の中で唯一、人間だけが許された、神以上の唯一無二なものだと思います。 あたしだけの尊厳を見つけたいです。本日もありがとうございました。 ソーシャルディスタンスは、今年の流行語になるかもしれませんが、 尊厳もまた今年の流行語になり得ます。(のんちゃんさん)

場で悟る、を肌で感じて大変ワクワクしました。一緒に参加した友達が一緒に聞いているうちに「自分はこういう風に生きたいんだ」と初めて本音を口にしました。(友達になってからずっと私は友達が自分が生きたい生き方をできてない事にもどかしく感じていた)本当に素晴らしい場です。最高の学びです。(ねこさん)

難しいながらも、日々一歩ずつ進んでいるのを実感しています。明日、楽しみです。ありがとうございました。(くわちゃんさん)

初めてのyou tubeからの参加でした。哲学と云う世界の会話の一端を少し覗き、インパクトがありました。昔私が人生の意義や神仏への畏敬の念らに疑問と存在に不信を抱いて、模索していた頃を想い出し、懐かしく思いました。(きむサンさん)

参加者の進化をすごく感じました!話がすらすらと出てきていて、自信を持って発言している場面も多く、皆さんが生き生きしているのが印象的でした。(chasonaさん)

第一回目の参加です。自己啓発の為に参加しましたが、まだ勉強不足でみなさんの話についていけませんでした。 ただ、これからの未来に必要な学びの場所だと感じました。(あゆちゃんさん)

尊厳で生きることの意味価値が深まりました。 また、通しで視聴できたのは初めてだったのですが、数回で出演者の方の変化が表れるのはすごいなと思いました。(ひだまりさん)

初めてでしたが、大変興味深く勉強させていただきました。 尊厳の美学、奥が深いですね。尊厳関係を作っていける哲学こそ、これからの社会の基盤だと思いました。時間の取れるときは参加させてください。よろしくお願いいたします。(ふじさんさん)

出演者のみなさんのディスカッションが、面白かったです。最初はハラハラした気持ちや、共感の気持ちが多かったですが、今日はみなさん落ち着いて自己主張されていたので、「ディスカッション」って、一方的に誰かが主張したり、誰かが聞くだけでなくこういう風に、相手を意見を受けとめ、自分の話もするものなのだなぁとディスカッションの良いイメージをもらいました。(hikacocoさん)

かなり尊厳の深い内容になっていて終始目と耳がくぎ付けでした。 質問によってどこからの発信なのかも見えてくるようになるので、自分の理解も確認出来るのが凄いことだなと思いますし、わかることと正しく理解することの違いは大きいと思いました。ほんとに人間が知るべきことがなんなのかこの令和哲学カフェで学べることは重要なことだと思います。ありがとうございました。(Taeさん)

すべてを越えたところに答えがあった。その答えは、実はとてもシンプルだった。全ては、私の動きだった。もう寂しくない。不可能は可能にするための材料。全ての不可能は、可能性そのものだった。それを教えてくれた尊厳でした。(ジャパン・スピリッツさん)

比較があったら尊厳はないという言葉が響きました。 人は常に比較しあっているのではないでしょうか。その世界に尊厳はないのだなと思います。(タケさん)

Nohさんのボディランゲージがより躍動的だった(kenkenさん)