2020年7月6日

令和哲学カフェ

意識をアップデートする

第18回 6月18日 参加者の感想


皆様から寄せられたご感想の中で一部を抜粋して公開します!

(ニックネーム:略敬称)

どんな意見も、正解 不正解を気にせずに先ずは出してみる事が出来る雰囲気が素晴らしいです。(けいかわばたさん)

尊厳は実在するものなのか、概念なのか。すごく難しかったけど、ディスカッションする意味価値があるなあと思いました。 3日間もお預け状態になるんですね。土日にないのが寂しいです。(lightsaverさん)

言葉には個々それぞれの定義がありそのすり合わせやズレなどを理解することが会話として成り立っていく姿が、お互いを尊重している姿だなーと思いました。(くらさん)

言葉の定義がそもそも違っていたら、コミュニケーションもずれていくのがよく分かりました。(そらさん)

スタジオの皆さんのやりとりが面白かったです。何を「実在」というか次回が気になります!(TIさん)

初対面の人と尊厳関係を作るためには、メガネをかけないこと。ゼロ化することが必要だと思いました。(Murakamiさん)

尊厳という言葉の意味をあらためて考えてます。 と同時に自分に対しての尊厳とは・・と問いかけてます。(コニーさん)

目に見えないものが、実在するのか、しないのか、は、認識するかしないのかのことかなー。 見えようが、見えまいが、錯覚だし…? 面白いところで終わりましたね! 続きが楽しみです。(ゆきさん)

実在についてのWHTがとても面白くて、ユーチューブのコメント欄で白熱しました! もの凄く頭を使いました。いい汗かきました! 形而上学とポストモダニズムと令和哲学の3つの整理が楽しみです!(くららさん)

つまらない世の中で、このように意義のある番組に感謝です。 哲学がますます好きになりました。(よしこさん)

頭の中では、瓶の外に観点を持つことが大切だということは理解できるけど、その認識を自分のものにするにはどうしたらいいのでしょうか?すなわち、今私は全てがエラーを起こしたいまう、悲惨な境遇に自分を置いているということなんですね。(glicoさん)

WHT、回を増すごとに皆んなが進化してすごいと思いました。 ノ先生の優しさも感じました。 そして実在の定義が深いと思いました。(ゆかこさん)

Noh先生の問いかけや質問に対して、曖昧な答えで済ませようとしてた自分の癖がわかりました。 わからない、から深く考えるのを諦めようとするけど、そうじゃなくて、なぜ自分が、そう判断するのかの理由をしっかり論理で表現できるようになることが重要だと思いました。(みやざきようこさん)

ディスカッション通して参加者の人たちの色んなイメージと出会える、そんな知的エンターテインメントを感じました!!(おがじゅんさん)

実在なのか、概念なのか。それがまさかポストモダニズムと形而上学に繋がるのか、という感じでした。でも、このどこから観たものなのか、これによって全ての人間の争いが起こっていると思うと、今日の論点をみんなで考えていくという流れはすごい歴史的瞬間になると感じました。 今日はYouTubeで視聴しましたが、みんなのコメントがすごい勢いで流れていたので、楽しかったです。(madokaさん)

自然と熱く語りたくなるテーマでした。 尊厳経済のイメージがつかめたかもしれない。(ぜっきーさん)

みなさん日に日に話されることがシャープで論理的になられており、お顔もどんどんスッキリ美しくなられるので、羨ましく拝見しております。(canbeさん)

形而上学とポストモダニズムの熾烈な戦い。この後が楽しみです。(zakkyさん)

みんな結構キャラ強いのに、主張するだけでなく柔らかさもあり、融合していく姿が美しかったです。(Syota Asariさん)

大変、濃い議論だったな、と思いました。 一体尊厳をどうとらえたらいいのか。 世の中と同じように羞恥心を感じないようにさせるもの、という程度でとらえるのか、模様形のあるものとないものをさせるものととらえるのかで全然違うものになると感じました。(みなみかさん)

尊厳=1=日本、ということに思い至りました。尊厳のことばの規定も、歴史上初めてできるのがノさんであり令和哲学だなと。実在についても次回の解説が楽しみです。場を統制する先生が、質問するときの単語をどう規定しているかの解釈で、必ずWHTの場はカオスになる、ということがよくわかりました。今日もありがとうございました!(azarashiさん)

尊厳は見えないから忘れやすいけど 見えないからこそ自ら創るものだと思った。(ねこさん)