2020年7月4日

令和哲学カフェ

意識をアップデートする

第9回 6月4日 参加者の感想


皆様から寄せられたご感想の中で一部を抜粋して公開します!

(ニックネーム:略敬称)

あっという間の一時間半でした。 ありがとうございました。(匿名さん)

1つの動き→エネルギー→光→物質→生命→精神と進化を遂げて、今ここが存在するという奇跡! 人間は、他の存在と違い、自ら進化することができるという無限の可能性! 更に、その進化のこれからの羅針盤となる哲学が日本で誕生しているという驚嘆の出来事! 不安を抱える全世界の人々をその哲学でリードしていくことができるということにワクワクします!(匿名さん)

出演者の方々も活発な意見交換、また視聴者コメント(YouTube)のレベルもハイレベルで、色々な意味で刺激になりました!有意義な夜の時間をいつもありがとうございます。(はせゆさん)

現代人が考える力を奪われていることが、歴史的時代的背景を語っていただいたことで理解出来ました。感謝です。今まで見た中で一番価値高い番組です。(よしこさん)

日本人はプライドが高い人種ということに驚きました! それを聞いて嬉しかったです。 日本人に生まれて良かったー!!!(匿名さん)

youtubeで参加してましたが、チャットでも盛り上がり30分も過ぎてたのに、気づかないくらい、夢中になってました。 認識や観点を共有した土台でWHTを見ると、それぞれの観点と数学物理、カント、令和哲学と3つの観点の違いで整理できて、Nohさんの認識方式を学んでいるこの場が本当に教育現場だと思いました。大人の哲学カフェですね!(しみょんさん)

コロナで今までの秩序が崩れていく中で、哲学が必要であることが深まりました。かつて数学物理学のものの観方を否定して、新しい境地を伝えようとしたカントの意志がnTechを通してまた今の時代に必要な哲学として生き返っていることを感じています。(ellyさん)

日本の可能性についてここまで言い切れるということに感動しています。(mahoさん)

旗がなびいている、動いているものは何か?この問いに対して認識の主体がわかる内容でした!出演者の意見も進化を感じました!リードするノさんのスピードも上がりとても楽しい会でした! 認識形式で終わったカントの純粋理性批判が今こうして生かされた令和哲学が本当に素晴らしいと思いました!(まゆっちさん)

カント哲学の限界、とても分かりやすかったです。あと主体分析も見事と言うほかないです。思い込み、事件、解析ですね。たしかに。カントはある意味、形而上学はここまで!と言ったわけですが、通常カテゴリーを超えた悟性の観点は得られなかったのかな。ゆえにそれを超えた理性の使用は否定したみたいですね。4日目でここまでくるのに10日もやるならどこまで行くのだろう、と楽しみです。(せるせろりさん)

今日は先日よりカントの純粋理性批判を使ったテーマの中で、分かりやすいモノだったなと思いました。 「旗がなびいている」動いているものは何でしょうか?①旗、②風、③その他という問いに、途中「分からないです」というカオス状態になったものの、最後にNoh先生が、「思い込みの主体」、「事件の主体」、「解析の主体」と3つのパートで整理したのをみて、「なるほど~!」とスッキリでした!常に何を観ても、令和哲学の観点から一貫性のある整理が、日常でどう令和哲学を使えばいいのかを学ばせて頂いた機会でした。(Tamiさん)

集中して聞いてないと、何が何だか分からなくなりますね。 令和哲学からカントを理解すると、すごく分かりやすいんだと言うことが分かりました!! どうしたら、あんな整理ができるのか・・・圧巻です。(ちぐちぐさん)

令和哲学カフェが始まってから、今日までずっと観てきました。正直に言うと、最初は展開が読めなさすぎて、途中から集中が途切れてしまうことが多かったです。やっと、面白く見ることが出来るようになってきました。仕事が終わってリラックスしつつも、頭をフル回転させる。「人類が、なぜ哲学を取り入れるべきなのか?」を考えることで感情にも訴えかける。明日の生き方・在り方を少しずつ変えていく、そんなカフェ会になっていると感じました。(noyuさん)

Noh先生の質問力のシャープさに驚きましたし、いかに日本が曖昧なのかを感じました!日本は本当に学ばないとですね。(あいこさん)

内容が濃くて深いからでしょうか。一度聞いただけでは理解できません。 一つ一つの言葉や概念をゆっくり解析して全体の流れが掴めるよう努めたいと思います。(まさちゃんさん)

今日もありがとうございました! 今日は、カント哲学の概要がようやく理解でき、令和哲学との関係性もわかりました!少しスッキリ(笑) あと、日本人は古来から論理より感覚的に他者との境界線を作ったり、作らなかったりしてきた民族だと思います。なんせ、察することを美徳としているので、表現しなくても互いに察し合えば良かった。 今では、その察することができない、しない世の中になってしまっています。 もう一度、日本人としての原点に戻り、なおかつ、感覚を大切にしながらも論理的に表現できるようになれればと感じました。(さとみさん)

今日も見応えがありました。めちゃ頭使いました。(Syota Asariさん)

今日の会は、とても楽しかったです! わからないことを、「わからない」とハッキリおっしゃっているみなさんの勇気がすごいと思いました。 日本人は、なかなかハッキリと言えないですからね。(hikacocoさん)

いかに集中して話を聞くことが難しいのか、人間の現在地が明確になりました。 数学物理学の限界、カントの限界、それを補う令和哲学のことがどんどんわかっていく感じがしました。 カントについても勉強したいと思います。 日本でカント哲学ブームが起きるくらいになったら、日本が変わるなぁとかんじました。(けんやさん)

誰が何を言っていたのかの理解・記憶が難しい。高度なトレーニングだと思いました。(めぐさん)

エキサイティングでした。(zakkyさん)

問題を喜びに変える仕組みを一人一人が持つことができる、それが令和時代なのだと、感動しました!ありがとうございました。(Kohさん)

とても楽しかったです!見る側も片手間では見れない、超集中と、柔軟な観点と、発言される方々の観点の出発を理解すること、 そのためには、これ以上引けないところから聴く、観ることが必要だと体感しました。(Hitomi106さん)