2020年7月4日

令和哲学カフェ

意識をアップデートする

第7回 6月1日 参加者の感想


皆様から寄せられたご感想の中で一部を抜粋して公開します!

(ニックネーム:略敬称)

傾聴することの大切さを5月からのカフェを見るたびに思います。私が受けてきた学校教育とは全く違う学びを得ています。(あっちゃんさん)

人生で初めてカントと出会うことができました。しかも、深く知れば知るほど鳥肌が立つ感覚で、今までの自分が求めていた答えが得られるようです。カントの純粋理性批判を深く読み込んでみようと思います。(かないとさん)

今あることが当たり前ではなく、今に至るために様々な事あっての今だということを感じました。 そして、このコロナを通して未来に向けて哲学の必要性を感じています。(コニーさん)

難解なこともシンプルに理解でき、共有出来るnTechすごい!(Syota Asariさん)

哲学に興味をもちました!(えりさん)

カント哲学難解すぎましたが、カント哲学に触れる機会も普段はなかなかないので、触れる良い機会になりました。 また明日も粘り強くきいて、少しでもいいのでカント哲学の理解に努めたいと思います。(ゆうすけさん)

カント哲学が面白かったです。 ノさんが一生懸命説明しようとしてくれたのも分かりましたし出演された皆さんと一緒に勉強させてもらった感じになり良かったです。 先験的統合。 カントが時代に対して一石投じようとする意思を感じました。(ゆゆゆさん)

もっとカントを知りたい、勉強したいと思いました。(たまさん)

Noh先生の解説がわかりやすかったです。ありがとうございました。(ふっちーさん)

カントの純粋理性批判とは、存在があるから認識するのではなく、認識するから存在する。という事が書かれていると知り、まず思ったのが、量子力学と同じことをカントがすでに言っていたのだな、という感動。カントが行ったことを量子力学で現象的に証明したのかな、と感慨深かったです。(motteさん)

カント哲学、なかなか言葉が難解でしたが、nTechからみると、その限界や解決したことも分かりやすく理解できるなと感じました。(azarashiさん)

カント哲学だけでなく、哲学の奥深さを実感しました。(匿名さん)

相手の話を聞くためには、自分をゼロにして、相手そのものになって聞くということの、感覚をつかめたように思います。 相手の話を、自分の観点でジャッジして、自分に都合が良い形でしか聞けないのだなぁと。 あとは、経済やお金に対するイメージが悪いけれど、人間関係の信頼がお金に換算されることも考えると、お金そのものは、道具なので、どう使うのかは、使う人の心次第だとおもいました。(ちづさん)

Q&Aが沢山あってすごくよかったです。令和哲学が何なのか、Noh先生の解析がすごばらしいし、内容が深まります。 お金と愛が私の中でもかけ離れているイメージがあるなぁと感じました。お金も経済の血液であるし、愛でみないとお金に好かれないですね(-。-; 同志やスタッフのみんなも本当に毎日遅くまで場づくりありがとうございます。(エリザベスさん)

哲学という日本ではあまり語られていなかったテーマを話してることが、希望だなと感じました。(けるんさん)

今日は、出演者の方々の戸惑いをみて、本当に難しいのだな、と思いました。 あの場にいない遠くから眺めている自分は向き合うことから逃げているのかも、とも思いました。 先生が違う次元にいることは明白でした。しかも、細かいニュアンスを日本語であれだけ説明することがすごいです。(飯塚真紀さん)