2020年7月4日

令和哲学カフェ

意識をアップデートする

第6回 5月29日 参加者の感想


皆様から寄せられたご感想の中で一部を抜粋して公開します!

(ニックネーム:略敬称)

自分の哲学を持って、人生今ここ楽しみたいです。(えみさん)

哲学とは過去の偉人たちが作ったものを学ぶ、難しくて、わかりにくいものというイメージがあったが、令和哲学カフェに参加して、楽しくて、気づきがバンバンあって、日常ですごく使えるものというイメージに変わってきました。(けんやさん)

哲学について深く考えるきっかけになりました。(匿名さん)

日本の教育では哲学について学ぶ事もなく、私自身も哲学に触れてきませんでした。 しかし、人と人のコミュニケーションが減少しているこの時代に、自分が何を大切にしたいのか明確にし自分自身の哲学を身につける必要性を強く感じました。(さりさん)

哲学は、これまで難し過ぎて理解できない、一部の頭がいい人が勝手につくって議論してる、自分とは無関係で一番遠い、いらない学問と思っていました。ノさんの令和哲学カフェのお陰で、実は自分に必要な学問は一番哲学だったんだと気付かせて貰いました。 自分の人生で、自分が何なのか、何をしたいのか分からず、人の意見に左右されて、親の顔色や意向に左右されて不信不安でしかなかった人生が、実は哲学が掛けていたからだったんだと気が付きました。 自分が何を大切にして生きたいのか、どんな世界を創りたいのか、どんな人間関係を創りたいのかなど、思考の土台となるのが哲学で、すごく身近な学問なんだと気が付きました。 母親として哲学を持って子育てをし、子供にも哲学を伝えて思考の土台を作ってあげたいと感じました。(匿名さん)

自分の思い込みの中にいてはコミュニケーションにすらならないし、人と話すこともできないなーと思いました。 人と人が本当の意味でコミュニケーションができるようになったら、新しい時代は早く成熟するのかなと思いました。(びゃくさん)

WHTが新しいメンバーだったので、観ている側としてハラハラドキドキして、自分だったらどうだろう?自分があの人だったらと思うのが面白かったです。(匿名さん)

今回、初めて通しで視聴させていただきました。チャレンジ精神、活気あふれる雰囲気に、好感が持てました。「哲学カフェ」というタイトルに、ディスカッションや議論の場に慣れている人が集まるイメージを勝手に抱いていましたが、ノ先生のリードによる教育訓練のプロセスがそのままライブ配信されるのは、とても新鮮で、ともに考えながら、転びながら学べることに、親近感を覚えました。 一般的に「哲学」が、いわゆる著名な哲学者が唱えているもの、という固定観念は、私自身も煩わしいと思うところがあります。人間一人一人の中にある、美しい哲学の種、尊厳の種が芽吹き、花開く時代が来ることを、私自身も切に願っております。次回も楽しみですね。(みかみわかこさん)

こんな場があるなんて、本当に素敵です。楽しいです。哲学してきてよかったと心から思います。ありがとうございました。私もどんどん学んで、いつかこの活動にお役に立てることがあったら貢献していきたいと思いました。これからよろしくお願いします。(せるせろりさん)

哲学とは何か?なぜ必要か?という問いから始まった今回。哲学とは?と普段から考えることがないので良い機会でした。 カフェの終盤でNoh先生は、宇宙自然、歴史文明を取り込んで整理整頓を行うものを哲学だとおっしゃいました。この観点で見たときに、今最先端のM理論でも宇宙自然を語りきることが出来ず、歴史文明も観点がないところから語っていない。いずれも脳の観点の中であるというところとつながりました。脳の観点から出ることができない今の人間の現在地は、コロナを生み出し、経済を後退させ、心を破壊するようになっていることも理解できました。 令和哲学がこの時代にメスを入れ、人間の進化発展に貢献していくことが確信でき、本当に希望が持てます。(きよまささん)

人の話を聴くことの難しさ、質問の意図を理解することの難しさなどを気づかせてもらいました。(ゆうすけさん)

自分の中に哲学を持てた時に、それを0化して相手の話を聞くことが出来る、というお話は「なるほど!」と思いました。自分も相手も尊重出来る関係性構築には、哲学は必要なのだなと感じます。 科学技術はどんどん進化するのに、哲学は進化しない。昔の人の思想、哲学が今も理解が出来るのは、それらが本当の意味で真理を付いていたからだと考えると、真理を理解出来る人間を増やすことは、哲学を量産出来るということで、哲学が織りなす世界は美しさで溢れるのかなと感じました。(madokaさん)

WHTに是非参加してみたいです。 コミュニケーションの真髄を体得できそうで、素晴らしいワークだと思います。(ちゅるりんさん)

テーマとメンバーが変わり、心機一転。新しい気持ちで視聴しました。先生のコメントを聴くと、深いところから観ていることがわかり、ハッとさせられます。同時にいかに人の話を聴けないのか痛感します。今までの哲学は身近ではなかったけれど、令和哲学は日常が変わるし、どんどん日本人の侍感覚が磨かれる可能性を感じました。(かなえもんさん)

自分自身が哲学となって生きる事の意味・価値のイメージがつきました。自分の哲学と相手の哲学が出会う、深い出会いや宇宙自然との繋がりが当たり前になる未来を想像してワクワクしました。(ねこさん)

日本人に共通だと思いますが、自分が今まで日常的にほとんどのことを曖昧にしてきたことに気が付きました。物事を明確にしたり、質問をしてお互いの認識画面の誤差を調整していく行為自体に抵抗があり、しつこい・飲み込みが悪いと思われるイメージや、明確にすること=責めていると受け取られたり受け取ったりしていたことに気が付きました。 このイメージは日本特有ではないかと思いました。(りんごさん)

自分の哲学を持つことが人を好きになることだとは驚いたし、嬉しくもなりました。(とよさん)

なぜかドキドキハラハラ参加者の気持ちみたいになっていて、不思議な感じがしました。 人の話を聞くにはゼロ化、自分(コーラ)持った状態で相手(お茶)の話をミックスして聞いてることが日常だなと納得。(かめさん)

凄い!哲学好きかも。(なおみキャンベルさん)

哲学も進化が必要で、まさに令和哲学が進化した哲学なんだと納得した。話についていくのは大変ですが楽しかったです。(hirokoさん)

哲学難しい。端から聞いてても混乱するのに、その場に居たらあがってもっと聞けなさそう。(匿名さん)

初めてWHTワークを見ました。こんなにカオスになる場をみつつ、しかもその場面を俯瞰的に整理する機会はないなと感じました。誰がどんな主張をし、それに対して誰がどのくらいの深さで何を思うのか、自分自身でさえ曖昧になりがちな“意見”を、相手のことも考えながら整理していくなんていう高等技術を使える人間がこの宇宙にどのくらいいるのだろうと思います。しかし、人が人としてこの世界をより幸福に生きるなら、その高等技術を持つものを増やし、さらに技術を向上させていくことをしなければならないとも感じました。(かないとさん)

哲学は拒否反応あったというか、よくわからなくて手をつけていませんでしたが、日常的に使える哲学、1人1人が持つ哲学には関心持ちました。もっと哲学について、参加して理解を深めていけたらと思います。(山口禎子さん)